こんにちは、Yぞうです
今日はちょっとYぞうのプライベートな時間の話も混ざるので何だか恥ずかしいですが、それでもとっても感動したので掲載します。
先日、同朋大学野球部の監督 Tさんと夕食に出かけました。
「同朋大学野球部の卒業生が勤務している店があるのでそこに」ということになり、お邪魔したんです
名古屋の主要駅である金山駅の駅前徒歩2分ぐらいにある一等地。
外装・内装も、料理も凝った全室個室のかっこええダイニングバーです
予約で行ったらば、お出迎えに監督の教え子の卒業生が。聞けば、大きな店なのに20代後半で店長をまかされているそうです。しかも男前で落ち着いている。すげえ(lll゚Д゚)
その後、部屋まで案内してくれたのは、これまた教え子さん。野球部の先輩・後輩のリレーで案内してくれました。
肝心のお店ですが、ご飯も美味しいし、何よりこういうお店の一番大事かもしれない条件、「飲み物を頼んだら早く出てくる」が過去最速ぐらいの勢いで出てきました。卒業生よ、いい仕事してるぜ
とか思いながら色々話して宴もたけなわという時間に、監督にサプライズが。
「Tさん、お誕生日おめでとうございます!」
と、教え子2人がサプライズでケーキとアイスの盛り合わせを!!!
「8/1ですよね、もう●●歳ですか?」
いやびっくり。恩師とはいえ、卒業してもう何年も経つのに誕生日を憶えていることもすごいし、しかも来てくれたタイミングでちゃんと思い出してサプライズでお祝いする心遣いがステキじゃないですか。実にいい仕事。思わず監督も照れ笑い。
しかもめっちゃ美味しい。
スプーンとフォークはアプリコットのソーダで冷やしつつ香り付け
なんだコレ、かっちょいいし、うまいじゃないか。
間接照明の部屋だったので暗くて卒業生・監督の顔が映せなかったのが本当に残念ですが、ステキなシーンに立ち合わせてもらいました。監督も終始照れ笑い
大事な教え子が卒業して仕事で活躍をしているのがとても嬉しいし、
その先輩が後輩に背中見せて仕事を教えているつながりも嬉しいし、
2人で恩師に感謝の気持ちを見せてくれるのも実に嬉しいことだと思います。
このエピソードをして、監督と卒業生の在学時の絆も推して計ることができます。
卒業しても人とのつながりがしっかり残る大学。数字や就職先一覧だけでは決して読み取れない、人間らしい魅力に溢れた関係がたくさんある大学なんだなあと実感しました。
いい夜でした
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