« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月19日 (木)

意見を聞く。

YぞうですY1

本日は、三者協議会が開かれました。
教員・職員・学生の代表が集まって、様々な意見交換をする機会です。

Yぞうは初めて出席しましたが、非常に刺激になりました。

特に、学生の生の声や意見、不満を聞いたり、先生方の思いを聞いたり。
それを聞いた学生の感想をまたフィードバックしてもらったり。

それぞれの立場での思いがあり、意見があるわけですが、それをぶつける機会というのは必ずしも毎日あるわけではなく、こういう機会は非常にタメになります。とても、いい意見や視点を学生・先生方からいただきました。そして、こういう機会を大事にされてきた同朋大学の文化に感謝の思いです。

今後も学生にはもっともっと青くて荒削りな意見でも発信してもらいたいし、Yぞうはそれに対して言い訳が上手くなるんじゃなくて正面からぶつかる度量と行動力を身につけたい。

そう思いました。

お互いの声が届く距離の大学だからできること、一歩一歩一緒にやっていきましょう、【同朋】のみなさん!

学生代表のみなさん、先生・職員のみなさん、遅くまでお疲れさまでしたwink

|

2011年5月17日 (火)

恩師

YぞうですY1

入試に関する広報のため、Yぞうはよく高校を訪問します。

実はYぞうは地元出身のため、訪問先に恩師がいたりします。ちょっと最初は恥ずかしい感じがするんですが、少し話しだすとしっかり高校生当時のことを思い出してくれ、昔のままの師弟関係にpenそして、当時と変わらずたくさん時間を割いて情報交換してくれる先生方ばかり、、、ありがたいですね(;ω;)

そして、100%必ずYぞうが感じること。今日も感じたこと。

先生、老けない (゚0゚)

若い生徒と毎日全力で向き合っているからでしょうか、全く老けていらっしゃいません。正直、10年以上前の思い出のままの見た目です。心の底から驚きます。

もう、何人も先生に再会しましたが、例外なく流れた月日に比例した老けを感じません。そう考えると、気の持ちようで人間の見た目も生き方も大きく変わるとしか思えません。なんだか勉強になりました。

そして、現役学生の諸君へ。
中学・高校の先生たちは声を直接かけるきっかけがなかなか無いだけで、みんなのことを心から応援してくれています。高校卒業が縁の切れ目にせぬよう、たまには大学生活や頑張っていることの報告に行って欲しいですね。とても喜んでもらえると思いますし、何よりの恩返しになると思います( ^ω^)

先日、100歳近い先生が教え子(70~80代!)の同窓会に呼ばれ授業をしたというニュースを見ましたが、いつまでも先生は生徒の先生なんだなあと感じた日でしたeyeglass

|

2011年5月12日 (木)

卒業生いらっしゃい!

Rin1こんにちは!りんぞうでございます。久々のブログ投稿です。GWも終わって、また学校に学生さんが戻ってきました!緊張の新学期から久々の長い休暇で少しはリフレッシュできましたか??

昨日、今年の3月に卒業したばかりの卒業生が書類を取りに来がてら、入試広報課にも立ち寄ってくれました。

社会福祉専攻の藤井大佑君。現在は豊川の特別養護老人ホーム一晃で介護職員としてお勤めしています。

実は、彼が在学中に実習でお世話になった施設。慣れたところで働きやすい?と質問してみたところ…やはり慣れるまでの一ヶ月間はかなり大変で、なかなか心を開いてくれない利用者さんがいて苦労もあったそうcoldsweats02

一ヶ月くらいたったある日、藤井君がお休みだった次の日に、昨日は藤井君おらんくてさみしかったよーと言う声をかけてくれた時、やっと自分も職員として認めてもらえた!仲間になれた~!と感動したそうですshine

今は、利用者さんとのコミュニケーションもスムーズ。「ありがとう」と言う言葉がやはり一番嬉しく、やりがいを感じるそうですhappy01 卒業生の方、また学校に遊びに来ることがあればぜひ、入試にもよってくださいschool そしてお話おきかせくださいねear

↓満面の笑顔の藤井くん。社会人一年生。キラキラしてますねshineがんばれ卒業生!

0512

|

2011年5月 9日 (月)

三重バッハ合唱団の定演に行って来ました。

ししぞうです。またご無沙汰してまったなぁ。

今回は、個人的な話題をひとつ。

Photo_3 昨日、津の三重文化会館へ、三重バッハ合唱団の演奏会を聞きに行ったんだわ。実は1989年の初演から22年、ほぼ毎年欠かさず参加しとるんだがね。

普段クラシックとはあまり縁のない生活をしとるんだけど、年に一回バッハの世界に浸れるのはなかなかいいもんで、名古屋音大の講師でもあるテノールの波多野均先生と、「騎士的バリトン」と称せられる三原剛さんのソロとも相まって、教会の中にいるような気分にさせてもらえるのが何とも心地よくてなぁ~。Photo_4 

同朋大学の教職員や学生の中には、三重県から通ってきている人がたくさんいるとのことだけど、学園にもゆかりのあるこういう団体が地元にあることを知ってほしいなと思って、ちょっと紹介してみたんだわ。

ではまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 6日 (金)

桜と移動Ⅱ

YぞうですY1

みなさんゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?
大学は、ちゃんと暦どおり開講しております。

先週はYぞう、長野県にお邪魔しておりました。
諏訪湖周辺のエリアの学校から「希望者がいるので」とのお誘いを受け、ガイダンスに参加。受験生のみなさんと有意義なお話ができました。

そして、大事な卒業生をお預かりしている学校を中心に、高校にあちこちお邪魔しているとまた満開の桜と絶景に遭遇Σ(゚д゚;) 思わず声が出てしまうほどの絶景に、車を止めて撮影です。

Img_7458

写真の腕がイマイチなので感動を伝えきれませんが、右手には満開の桜、その先には一面に広がる諏訪湖とそれをかたどる山々。平野の名古屋ではお目にかかれない風景です。4月上旬には見れなくなった桜を、今年は4月のおしまいまで見られました。ガイダンスに呼んでいただいた学校に感謝ですcherryblossom

そんな進路相談会/ガイダンスですが、日程と開催エリアをホームページにて公開しております。http://www.doho.ac.jp/extoppics/opencampus/soudankai2011.html同朋大学の学びの分野に興味のある方は、是非お近くの相談会にご来場ください。みなさんとお会いして、お話することを楽しみにしております。

|

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »