外でも活躍する学生諸君
これを書くにあたり、まずは「スマン!」という気持ちであります。
前にも登場したことがありますが、
本学 社会福祉学部 社会福祉専攻 3年の矢野良太君に関しての話題です。
彼は非常に勉学にも一生懸命ですが、それ以上にその知識や経験を活かして
実社会での活動にも精力的に参加しているのが印象的な 同朋大学自慢の学生です。
ボランティア、地域交流、福祉の啓蒙など、もう至るところで活躍の声を聞くわけですが、
その彼が夏に実施した取組のご紹介を。
(矢野くん、遅くなってすまんかったです。←最初に謝った理由)
自身が参加する学生団体の交流会で、矢野君は
「障害者の暮らしを知ろう」というタイトルで、他大学に通う学生がたくさん聞く中で、
福祉に関する講義をしてくれたとのこと。
これは、盲の方の体験の様子ですね。
障がいの無い人にとって、障がいのある方の置かれている状況を理解することが一歩になるんでしょうね。知らないことは手伝いにくい。気持ちが分かればやってあげるべきことがわかる。人生とおんなじかもね
Yぞうにも似たような経験があります。
その手助けを彼がしてくれたのであれば、それはとても良い影響が続いていくと思います。
参加してくれた他の学生のアンケートにも「全く知らないことを知ることができた」「障がいを持つ人への見方が変わった」などの感想が寄せられていました。
どや顔の矢野君。
最近はYぞうの母校にも訪問して、障がいを持つ学生の支援に参加してくれるなど、相変わらず精力的に活動してくれています。
実学の学問だからこそ、社会に還元しようという活動は本当に素晴らしいと思います。
また、福祉のイメージがともすれば悪くとらえられることもある中、彼のように利益関係の無い学生が、福祉に関する知識や経験の素晴らしさを伝えてくれることで知識のまだ少ない方が素直に聞けるのであれば、それは本当に良いことだと思います。
Yぞうが同朋大学に来てから驚くことがたくさんありますが、
彼のように「お金や自己顕示欲のためでなく、純粋に人の役に立ちたい」という学生が多く、実際の行動に学生時代から移していることは本当に尊敬する驚きです。
小さな大学の分、一生懸命活動する学生の行動が影響する距離の人が多く、良い影響が広がっていきやすい環境なのも良いのでしょう。きっと、矢野君も多くの先輩に影響されてきたんだと思います。
ちょうど入試の時期ですが、本学を希望する受験生のみなさんには、
入学後、多くの先輩に続いて社会から必要とされる学生になっていって欲しいと切に願います。
| 固定リンク




りんぞうです!今日は、先週お邪魔した介護実技の3年生の様子をレポートします


















最近のコメント