川本喜八郎先生を偲ぶ
みなさん、こんにちは。
エピィはショックです。
今日ネットのニュースで、川本喜八郎先生が亡くなられたことを知りました。
日本に来て、川本先生の「三国志」を初めて観まして、まるで生きているかのような人形の表情と動きにとっても感動して、それ以来エピィは川本先生のファンになったのです。
同朋大学では、2006年4月28日に川本先生をお招きして、「映画の仕事師と語る 人形アニメーションと日本 -人形で描く今と昔-」 という映画鑑賞会+座談会を開きまして、エピィはそのお手伝いをしました。
川本先生は、ちょうど「死者の書」を監督されたばかりでした。座談会には「死者の書」に出ていた郎女の人形を持ってきてくださり、なんと、表情の作り方について実演してくださったのです。
郎女の人形は、本当に綺麗で、まるで生きているようでした。
川本先生は、とっても気さくな紳士でいらして、そのお人柄に触れて、エピィはさらにファンになったのでした。
本当に哀しいです。深く深く、哀悼の意を表します。
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