早いもので、今日から六月
一年生の皆さんはすっかり大学にはなれましたか?新人のりんぞうも、やっとみなさんの顔と名前が一致し始めました、今日この頃です。
先月のお話ですが、昨年度の卒業生が大学へ遊び来ていましたので、早速キャッチしてお話を聞かせていただきました~
左:間瀬 弥里さん 右:弘岡 莉穂さん (ともに社会福祉学部社会福祉学科社会福祉専攻2009年度卒業生)
この日は、卒業生と先生が集まった情報交換のコンパがあるそうで学校に立ち寄ってくれました。二人とも働きはじめの新社会人とは思えない程、しっかりとしていて、しかも勤務もバリバリ頑張っている様子を聞きました。
間瀬さんはデイサービス、弘岡さんは、特別養護老人ホームの介護職員さんとして活躍されています。
勤務して数ヶ月ですが、心に残る出来事はありました?
『いつもむすっとしていたおじぃちゃんが話かけていくうちに笑顔に…。お迎えにみえた家族の方にこんな笑顔何年ぶりかに見た!と言われてとても嬉しかったです。』と、間瀬さん。
『私は、利用者さんと誕生日など特別な日に公園に外出した時、いつもとは違うイキイキした表情をしているのを見て私も嬉しくて楽しくなりました。』と、弘岡さん。
大変な面もたくさんあるものの、このような場面に出会えるからこそやりがいもあるのでしょうね
お話をお伺いしている最中、たまたま研究室へ向かう丹羽先生。一瞬にして二人にキャッチされました。

『先生!レクネタ教えて下さ~い。』
学生時代、いろいろ学んだレクリエーションのネタも毎日のことになると、結構考えるのが大変だそうです。たくさんのレクネタをお持ちの丹羽先生。二人は、早速何個か新しいネタを先生から仕入れていました。
二人は違うゼミの所属で、丹羽先生のゼミだった訳でも無いのですが、卒業してからもこうやって先生とゼミを越えた交流があるのがステキですね
同朋大学は、決して大きな大学ではありませんが、小さい大学だからこそできる情報交換や交流があります。ちなみに、この日は、他の先生と卒業生も合流して楽しい会が行われたそうです
卒業しても、たまには大学に遊びに来てくださいね~。そして、是非入試広報課にもお立ち寄り下さい
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