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2010年6月 5日 (土)

6/5の高大連携講座

TTです。6/5、渡邊幸彦先生の高大連携講「『花より男子』と東アジアの文化交流史」が開かれました。講義内容は、神尾葉子原作の少女漫画「花より男子」がアジアに広がり人気を博した理由を東アジアの文化事情や歴史的背景から探るというものです。講義は、マンガ版とTVドラマを比較したり、各国版のTVドラマを比較鑑賞しながら進められました。

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残念ながら「花より男子」のマンガもドラマもみてませんが、少女マンガ体験は、いがらしゆみこ「キャンディ・キャンディ」や美内すずえの「ガラスの仮面」など。「キャンディ・キャンディ」は中学生の時にTVアニメで爆発、男女問わず人気で、次週の展開がクラスの話題になってました。美内すずえさんの「ガラスの仮面」も現在44巻。1976年から20年を超える長期連載。安達祐実のTVドラマは毎週みてました。ちなみに奥さんが買ったのを読んでます。そんなに多くありませんが、1等は吉田秋生の「カリフォルニア物語」。小学館の「別冊少女コミック」に連載されてましたが、全巻買いを2回しました。やはり中学生の時でしたが、ヒースとイーヴに影響され、いつか必ずNYに行きたいと憧れてました。いやはや、講座の話よりマンガの話の方が長くなってしまいました。マンガの影響力はさも大きいということでご勘弁を。

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