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2009年8月

2009年8月31日 (月)

オープンキャンパスの様子

8月も終わりというのに、今日の名古屋は真夏に逆戻りを感じ
させる暑さでした。さて、今日は8/29に開催したオープンキャン
パスの様子を報告します。同朋大学のオープンキャンパスは、
これで今年3回目。中には「3回目で~す。」という参加者の方
も。また夏休みのため、北は北海道、南は高松と遠方からお
越しの方もみえて、主催者側にとっては嬉しい限りでした。

今回のオープンキャンパスは企画の目白押しで、保育関係者
に人気のケロポンズのコンサートや中国人としてはじめて芥川
賞を受賞した作家ヤン・イーさんの講演会、古武術を使った
介護技術で有名な岡田慎一郎さんの講演会・・・。ほかにも
大学の先生の模擬講義や在学生の企画など、終日目一杯の
企画を用意しました。もちろん受験生にとっては、企画よりも
受験相談。今回も個別相談コーナーでは熱心に教員と相談
する方が大勢みえました。

次回のオープンキャンパスは10/4(日)。皆さんのお越しを
お待ちしています。(TT)

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2009年8月28日 (金)

29日は、「どまつり」よりもおもしろいオープンキャンパスだよ!

Etsuzo910_3 えつぞうです。

明日29日はオープンキャンパスですねぇ。

今回は、保育の世界では知らない人はいないパフォーマンスコンビ「ケロポンズ」の公演があったり、http://www.doho.ac.jp/kouza/090829-01.html 中国人として始めて芥川賞を受賞した楊逸さんの講演があったりと、http://www.doho.ac.jp/kouza/090829-03.html 盛りだくさんの内容だということです。

夏の終わりは「にっぽんど真ん中祭り」と「●●時間テレビ」で締めくくろうと思っている人もたくさんいるでしょうが、名駅に出てきたついでにちょっと大学まで足を伸ばしてみてはいかが?

総選挙も控えていることですし、子供から老人までの様々な問題を見つめ直すいい機会になると思いますよ。

オープンキャンパスのタイムスケジュールはこちらからどうぞ。http://www.doho.ac.jp/exam/pdfdate/oc090829.pdf

そうそう、ちなみに、「どまつり」の名古屋駅西銀座通パレード会場は、同朋大学の知文会館のすぐ近くですよ~。

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2009年8月24日 (月)

スクールシネマが紹介されました!

Etsuzo910_2  えつぞうです。

ずいぶんご無沙汰でした。ちょっと修行の旅に出ていたもので…。

実は前の記事にある「スクールシネマワークショップ」にボクも参加していました。映像文化コースの学生さんたちと一緒に、ロケや編集、上映会のお手伝いをしていたんですよ。ホント楽しかったです!

小学生から高校生までの年の違う混成部隊でも、同じ目的のために共同作業をしていると、自然にチームとしてまとまりがでてくるもんなんだね。そこに大人のプロのスタッフが加わると、たった二日で仕上げたとは思えないクオリティの作品になるんだよ。何かカンドウしてしまった…。

で、その時の模様がこちらのHPに紹介されています。http://www.genkosha.com/vs/news/cat689/entry/post_89.html

「ビデオサロン」という雑誌のHPなんだけど、とてもくわしくレポートしてくださっているので、是非みてみてください。雑誌の10月号でも紹介されるとのことなので、それも楽しみです。

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2009年8月 9日 (日)

スクールシネマワークショップを楽しみました

Effee_2 EFFEE(えふぃー)です。
すでに一週間も前の話ですが、8月1日(土)〜2日(日)にかけて行われた、スクールシネマワークショップに参加してきました。これは同朋大学公開講座の一つとして行われている企画で、小学校三年生から高校三年生までを対象に、二日間で、映画の企画・シナリオ作成・撮影・編集・公開までの一連の流れを経験しようというものです。3
指導者は同朋大学文学部人文学科映像文化コース客員教授の中江裕司監督。監督は、最近新作「真夏の夜の夢」を公開したばかりで、舞台挨拶などでとても忙しい中、時間を割いて積極的に指導してくださいました。
今回で二回目のスクールシネマですが、前回は一日で行われました。今回二日に拡大したことで、とても充実した内容となりました。参加者は20名だったので、ドラマ班2組、ドキュメンタリー班2組の4班に分かれて制作に取りかかりました。

課題として出されたテーマは愛。ちょっと子どもには難しかったかな、と思ったら、案外そうでもなく、固定観念にとらわれない様々な愛の形が表現され、映像制作っておもしろいものだと感じました。
二日間とも雨模様で決して恵まれた条件ではなかったのですが、そうした条件で工夫して撮影するのも面白さの一つ。予想以上に幅の広い、面白い作品ができました。
一日目、二日目とスケジュールが進行するにつれてみんな気合いが入り出し、ちょっとハイになるほどの高揚感で、上映会は感動的でした。
2 中江裕司監督は全国でこうした企画をいくつか実施されておられ、手慣れたものでしたが、ちょっとしたアドバイスが大きな結果につながって作品がどんどん充実していく様を観るのはとても楽しいものでした。スタッフとして参加した、同朋大学の映像文化コースの学生もよい刺激を受け、ますますやる気が湧いてきたようです。
この企画、次回は来年三月の末を予定しているそうです。今度はあなたも参加してみてはいかがですか。

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2009年8月 5日 (水)

入試日和

東海地方もようやく梅雨明け。今日も予報では崩れる天気
でしたが、高気圧の踏ん張りでなんとか持ちこたえたようで
すが、暑い1日でした。

そんな中、今日はAO入試にエントリーいただいた方の1回
目の面接と、スポーツ技能推薦入試受験者の面接を行い
ました。AO入試では、高校時代を含めこれまでの活動や
経験の中で得たものを自己アピールする人、スポーツ技能
推薦では、野球やバスケでの実績をPRする人。面接書類
を整理する時、それぞれがいろんなことに打ち込んできた
ことが良くわかります。

写真は、面接会場の様子。今後面接を受けられる時に
少しイメージしてもらえれば緊張も緩むかも。面接会場の
外は名駅周辺まで一望できます。名駅から15分はウソ
じゃないんですよ。(入試広報課TT)

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