入試日和だなぁ!
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ついこないだ博聞館の完成披露が行われたばかりのような気がしていたの に、先週ごろからまた博聞館の周りに壁が張り巡らされるようになったので、何がおこったのかなと思って聞いてみると、何と、さらに新しい建物の建設工事が始まるんだって!
←このC号館が取り壊され、あたらしい食堂や幼稚園の校舎が造られるんだそうです。博聞館の隣に広いスペースができて、きっと明るくなるんだろうなと楽しみです。
ま、ただ、C号館は古いけど何となく愛着もあったんで、なくなると思うとちょっとさみしくもあるんだけどな…。
大学ってやっぱり歴史を感じる部分も必要だと思うんで、表面的にキレイなだけでない、新旧の融合した風格のあるキャンパスになっていくといいですよね~。
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今週の日曜日はついに今年初の「エツゾウ映画館⑬」だぞ
この「エ・ツ・ゾ・ウ」って付くのが気に入らないけど、まぁいっか。
今週の上映作品は韓国映画『スキャンダル』。あの「1・2・3・ヨンさま~
」で有名なペ・ヨンジュンも出てる映画だぞう。
この『スキャンダル』の原題を知ってるかい
漢字で書くと『朝鮮男女相悦之詞』って言うんだぜ。この漢字の並びを見ただけで、なんかゾックゾクするやろ~![]()
内容は、この原題『朝鮮男女相悦詞』を見て、大いに想像してみてくれたまえ
題名に負けじ劣らじのおっもしろい内容だから、みんな見にきてくれよ![]()
「エツゾウ映画館⑬スキャンダル」は1月25日(日)14:00スタートだ![]()
まだまだ予約受付中だってよ~![]()
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もうすっかり博聞館も新しい大学の顔として定着しましたね。大学も始まり学生たちが賑やかに行き交っています。 
実はこの博聞館は名古屋音楽大学との共用施設なんです。
入り口から左手(西、ブルー)の方が同朋大学、右手(北、オレンジ)側が音大エリアとなっています。
そしてこの土曜日(10日)、4階にある「めいおんホール」のオープニングコンサートが開かれました。会場は満員で、残念ながらボクは入れませんでした
。
でもエントランスホールでは、琴の演
奏なんかも行われており、雰囲気だけは味わってきましたよ。
今までは隣同士にあっても、何となく距離を感じたりしましたが、博聞館ができてぐっと音大が身近になったように思います。もっともっと交流が広がっていくといいなっ。
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あけましておめでとうございます。新年早々映画を二本観ました。 
一本は金城武主演の『K-20』、もう一本は昨年台湾で大ヒットした『海角7号(ケープNo.7)』(ししぞうさんが台湾からビデオを送ってくれました!)です。
諸葛孔明もよかったけど、今回の金城クンもいいですよね~。『海角7号』の主演の范逸臣(ヴァン・ファン、歌手)も映画初出演ですけど、とてもいい味を出してますよ。
どちらも評判通りよくできていて、不満はないのですが…、ただ、無駄に豪華すぎる気がするんですよね~。最初からCG(VFX)やセットのための巨額な予算を組んで作り始めるのでしょうから、それらのカットを切るわけにはいかないのでしょうけど、「ここは無くてもいいよな~」と思うところも多々あったりして…。
さて、今年も、恒例のエツゾウ映画館が1/25(日)から始まります。
1~3月は再び韓国映画特集で、最初はペヨンジュンの『スキャンダル』です。連城三紀彦先生たちの解説ももちろんありです。
大学の事務が始まり次第受け付けを開始するそうですので、またたくさんの人の来場をお待ちしています。
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EFFEE(えふぃー)です。
明けましておめでとうございます。年が明けたくらいで何がめでたいのだ、とか、こんな世知辛い世の中に、ノー天気なこというな、とおっしゃりたいむきもよくわかりますが、まあここは大人になってまずは新鮮な気持ちで新しい年を迎えましょう。
わたしは昨年の大晦日は、同朋大学のA教授のお宅(真宗寺院)にお邪魔して、除夜の鐘というのを突いてきました。人間には百八つの煩悩があるというので、その数に合わせて108回鐘を突きます。古い年から新しい年へと時間がまたぐその時に、煩悩除去を願って鐘を突くらしいのです。今年はめずらしいことだと言っておられましたが、このお寺には沢山の人が除夜の鐘を突きにやってきて、結局108以上の鐘を鳴らしていました。よほど煩悩が多いのでしょう。
まあ、鐘を突いたくらいで免罪になるとは思えませんが、冬の夜空に梵鐘が響くのを聞くのは悪くないものでした。インドにはこういう鐘はなく、どちらかといえば、ジャランジャランと騒がしく鳴る鐘ばかりなので、いい経験になりました。
あ、そういえば、インドにもこういう鐘があった。祇園精舎と日本人が呼んでいる仏教遺跡の近くには日本寺があって、そこにはまさにこうした日本の鐘が作られています。大きな文字で「祇園精舎の鐘」と書いてあり、日本人の仏跡参拝の方は、祇園精舎の帰りに必ずここに寄って鐘を突いて行きます。日本人に聞くと、『平家物語』の影響だというんですが、わたしにはまだその意味が分かりません。
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