落語の世界~春風亭柳橋師匠
先週、文学部人間文化学科の特別講義に参加してきました。
講義といっても、今回のテーマは落語。講義室に「にわか高座」が設えられ、「寄席」気分でお話を聞くことができました。
講師は、この9月に八代目を襲名したばかりの春風亭柳橋師匠(もと柏枝さん)。東京での襲名披露公演を終えて、地方でのお披露目はここ同朋大学が最初なんだそうです。光栄ですねぇ!
落語を聞くのは初めての人も多いだろうからと、落語の歴史から、仕草や小道具の意味まで、丁寧に(笑いを交えながら)説明してくださった上で、落語「二番煎じ」を一席披露していただきました。
ボクも落語を生で聞くのは初めてだったけど、人を引きつける話芸や表情の豊かさはさすがだと思いました。
もともと人文学科の服部先生とは飲み仲間(?)だということで、こういう会が実現したそうですが、毎年こんな楽しい会が開けるといいですね~。
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