美しい三角関係
EFFEE(えふぃー)です。
11月22日は、「なごや・なかむら エツゾウ映画館」の日でした。まだご存じない方に簡単に説明すれば、同朋大学のDoプラザ閲蔵で行われる映画鑑賞会のことで、今年は9回目、通算で12回目の開催です。今年になってからは、李相美(日本ラインFCアドバイザー)さんと連城三紀彦(作家)さんが上映映画をセレクトしてくださっていて、映画鑑賞の後でお二人のトークがあります。おまけに連城先生秘蔵の品がプレゼントされたりします。
ありがたいことに人気が定着してきて、50人前後の方が常時集まってくださいます。今年は3期に分けて、韓国編(3回)、香港編(3回)、中国・台湾編(3回)とやってきましたが、今回が中国・台湾編の最後。陳正道(レスト・チェン)監督をテーマにして、『花蓮の夏(盛夏光年)』を観ました。
作品は、ショウヘンとジェンシンという小学校からの親友の男の子二人と、その二人の通う高校に転校してきたホイジャという女性の三角関係が主題。最初は優等生のジェンシンとホイジャが惹かれ会うのだが、実はジェンシンはショウヘンにホモセクシャルな感情を隠し持っている。
やがて大学生になって、ショウヘンとホイジャが恋人関係になる。そのことに気づいたジェンシンは二人から距離を置くようになるのだが、ショウヘンにはジェンシンを失っては生きていけないような心の傷がある。
とても微妙で複雑なストーリーだけど、花蓮市の美しい海岸の明け方にクライマックスが訪れる。映像の美しい映画で、ショウヘンとジェンシンの官能的シーンも綺麗でした。
今年のエツゾウ映画館はこれでおしまい。12月はありません。来年(2009年)の1月25日に新シリーズが再開します。2009年第I期は再び韓国編の予定です。いま李相美さんと連城三紀彦先生が検討中です。楽しみにしてますよ。
内容が決定次第、ダイレクトメールやホームページで告知されますから要注目です。
やがて大学生になって、ショウヘンとホイジャが恋人関係になる。そのことに気づいたジェンシンは二人から距離を置くようになるのだが、ショウヘンにはジェンシンを失っては生きていけないような心の傷がある。
とても微妙で複雑なストーリーだけど、花蓮市の美しい海岸の明け方にクライマックスが訪れる。映像の美しい映画で、ショウヘンとジェンシンの官能的シーンも綺麗でした。
今年のエツゾウ映画館はこれでおしまい。12月はありません。来年(2009年)の1月25日に新シリーズが再開します。2009年第I期は再び韓国編の予定です。いま李相美さんと連城三紀彦先生が検討中です。楽しみにしてますよ。
内容が決定次第、ダイレクトメールやホームページで告知されますから要注目です。
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