中国内蒙古からです
EFFEE(えふぃー)です。
今日はフフホト(呼和浩特)というところにきています。人口200万人を超える内蒙古最大の街なんですが、寒いよー。飛行機が着いたときのアナウンスではマイナス6度。ちょっとびっくりしたけど、
死ぬほど寒いというのでもなかった。雪はなかったけど水溜まりは完全に凍ってました。
実は内蒙古はジンギスカンの頃にチベットまでを征服して、その時仏教を導入したために、中国で最も仏教が盛んな地域の一つです。だからほとんどの住民は仏教徒です。日本の仏教とは違ってチベット風の密教なんですが、立派なお寺があって、多くの信者が常に参拝にやってきます。
やけに広いところで、面積が大きいので、200万人以上も人口があるとはとても思えません。日本ではモンゴルと言えば朝青龍のモンゴルが有名でウランバートルを思い出すでしょうが、ここフフホトも、モンゴル人の生活文化が残っています。名古屋からは案外気易いので、夏など草原で馬に乗るのは、こちらもいいかもしれません。夏は観光シーズンだそうで、フフホトの飛行場は、夏には国際線の便数も増えるそうです。
失敗したのは、寒いのでお昼ご飯にお酒を飲んでしまったことです。ちょっと遅い昼食だったのですが、こちらで出会った人が、モンゴルでは乾杯の時にグラスをぶつけたら、一気に飲み干さなくてはならないというのです。このお酒が馬乳酒といって、とてもよい香りがするのですが、度数は38度です。蒸留酒ですが、酔っぱらうとこの強い香りが尾を引いて少し気持ち悪くなります。
今夜は残念ながら食事抜きです。お昼の馬乳酒の香りがまだ胃にへばりついて、空腹感よりも不快感の方が強くて食べられません。残念です。
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