いよいよ明後日!
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えつぞうです
先日のブログでお知らせしたように10/11(土)のオープンキャンパスで開催されたフリーマーケットの様子を写真でご紹介します。
当日は同朋大学の学生さんや一般の人たちがお店を開いてフリーマーケットを開催したんだよ
お客さんはオープンキャンパスに参加してくれた高校生のみなさんや、大学のご近所に住む人たち♪
高校生や大学生、小さなお子さんやお父さんお母さん、大学の先生たちやボクたちゾウもいて(?)にぎやかな雰囲気だったんだよ
“リユース”って言うのかな?
お店を開いた人、品物を買った人、環境にとってもみんなが幸せだよね☆
あらためましてオープンキャンパスやフリーマーケットに参加してくれたみなさん
本当にありがとうございました☆
全6回開催された今年のオープンキャンパスも終ってしまってちょっと寂しい気もするんだけど、、
でも大丈夫!!秋の同朋大学はみなさんに参加してもらえる企画がたくさん用意されているよ♪
先日おこなわれた「文学部フォーラム」や「えつぞう映画館」と同じ様に面白そうな公開講座が満載!
11/1(土)「文化講演会」では、ウクライナの民族楽器バンドゥーラのコンサート♪
11/1(土)、2(日)には「同朋・名音 合同祭」なんかもあるんだ
同朋大・名音大に興味がある人、みんなで来てほしいな
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EFFEE(えっふぃー)です。えつぞう君がすでに予告をしてくれてたんだけど、ぼくは「文学部フォーラム」と「エツゾウ映画館」の両方に参加させてもらったので、簡単にご報告。
同朋大学文学部フォーラムに来ていただいたいとうせいこうさん、さすがです。講演タイトルは「寄り道を主体とすること」。どんな話になるのか見当もつきませんでしたが、9月のいとうさんの一週間分のスケジュール手帳をプロジェクターで映し出しながら、この日は誰に会い、この日はどんな映画を見、また文楽にも行き、帰りに友達と飲んで.......なんて話がつづきました。
それが結構面白く、その交友範囲の広さや、興味を持つ対象の文化的な深さなど、うらやましくなるような日々の生活を紹介してくださった後、「ほとんど好きなことやって遊んでいるんですね。遊びがそのまま生活になる幸福な人生を歩ませていただいてるんですが」とつながって、結局おっしゃりたかったのは、効率や社会的基準だけで生きていくのではなく、一見役にたたないようなことや、あまり他の人が興味を示さないことを、つまり「寄り道」を「主体とする」ことの楽しさ、意味深さだったように思います。
とても面白くてためになる話でしたが、「寄り道」をするためには、「寄る」べき「道」を見つけ出す知性が必要だとも感じました。大抵の人は、そうした努力をしないで、あるいは自信がもてなくて、左に倣う生き方を選んでいくんではないでしょうか。こりゃちょっと勉強しなくては、というのが僕の実感。人生を楽しくするためには、やはり知性が必要です。
実は僕はこの土曜日、午前中は京都で用があったので、少し遅刻して会場に入りました。そのため、ひょっとすると間違って理解しているところもあるかもしれません。間違ってたらごめんなさい。
今日19日は、エツゾウ映画館の日。同朋大学のDoプラザ閲蔵のホールで開かれている一ヶ月に一回の映画鑑賞会。今回は通算で11回目。連城三紀彦(作家)さんと李相美(日本ラインFCアドバイザー)さんのお二人に作品を選んでいただくようになって8回目。今回は今年の第三期(3ヶ月を一期として、今年は第一期に韓国映画、第二期に香港映画、第三期に台湾・中国映画をセレクトしてもらっている)第二回目で、章子怡(チャン・ツィイー)主演の「パープルバタフライ」が上演されました。
いつものように映画の鑑賞だけではなく、連城さんと李さんの映画放談付。ただし今回はスケジュールの都合上、映画放談が上映の先になりました。
さて、映画放談では連城先生が「エンディングが面白いけど、いっちゃうとつまんなくなるからいわない」などと隔靴掻痒を引き起こすような物言いで、なんだかわくわくしてしまいました。ところがこのエンディングなかなか難解で、見終わった後数人で、その解釈について議論することとなりました。
物語は日中戦争直前の上海。元々満州で愛し合った二人が、中村トオル演ずる日本の諜報部員となった伊丹と、兄を日本人に殺されて反日組織「パープルバタフライ」の一員となったチャン・ツィイー扮するシンシアとして、皮肉にも三年後に二人が再開することから展開します。そこからの二人の関係は、本当に糸の上を歩くような危うさに満ちて、恋情と使命感、そのどちらともつかない不可解な感情の動揺の中で、複雑に絡みついていきます。結局最後は、目的の完遂だったのか悲恋だったのか、そのどちらでもあり、どちらでもなかったのか、本当のところは誰にもわからないのではないかと思わせるような不思議な幕切れとなっていました。
上海の猥雑で情緒ある風情、雨模様の憂鬱なムードの漂う肌寒い季節感、時々ピントが外れてまた戻っていく独特の撮影技法など、登場人物の内面の葛藤や鬱窟、それに解決不能な迷いをあらわす描写が印象に残りました。チャン・ツィイーさんの女性としての魅力までは僕にはよく分かりませんでしたが、一級の作品であることは確かでした。
エツゾウ映画館って本当にいいですね。
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先週のオープンキャンパスは楽しかったねぇ。フリマがあんなに盛り上がるとは思わなかったので、ちょっとビックリでした。地元の人たちも巻き込んで、定期的にやれるといいんじゃないかな~。
どんな様子だったかはまた改めて写真で報告しますね。
さて、今週土曜日(18日)は文学部主催の恒例行事「文学部フォーラム」が開かれます。
今年のゲストはいとうせいこうさん。ちょっと前の年代の人は小説「ノーライフキング」で知ったという人も多いそうだけど、活字の分野に止まらず、音楽やラジオ、テレビ(子ども番組まで)にと幅広く活躍していらっしゃいますよね。
一昨日たまたまテレビを見ていたら、くりいむしちゅーの新番組(「シルシルミシル」)にコメンテーターとして出演されていました。アイスクリームやふんどしにも興味がおありなのかな
。
係の人に聞いてみたらもう300人以上集まっているそうだけど、もし興味がある人は問い合わせてみるといいんじゃないかな?http://www.doho.ac.jp/kouza/b-forum08.html
それと、日曜日にはこれまた恒例の「エツゾウ映画館」が開かれます。
今回は中国映画特集で、章子怡(チャンツィイー)の「パープルバタフライ(紫蝴蝶)」を上映するそうです。1930年代の上海を舞台に、愛し合う日本人と中国人が運命に翻弄されていく様を描いた力作です。ボクも以前見たんだけど、日本軍の諜報機関のスパイとなる仲村トオルさんもすばらしいし、ホントお勧めの一品です。こちらはもう少しだけ空きがあるとのことですので、興味のある方は是非!http://www.doho.ac.jp/kouza/cinema08_03.html
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えつぞうです
今週末10/11(土)は今年度全6回開催のオープンキャンパス最終日!
いままで5回の開催のなかで各イベントに参加いただいた来場者のみなさん
本当にありがとうございました♪
10/11(土)のオープンキャンパスでも
「フリーマーケット」や「特別講義 子ども参加の遊び場づくり」など多彩な企画をご用意してみなさんの来場をお待ちしております。
9/27(土)のオープンキャンパスでは
前回のブログでお知らせしたように「歴史文学散歩」を開催いたしました。
ボクもこの企画に参加させてもらったんだけど新発見がいっぱい!!
同朋大学に来て1年半、、大学の周辺に詳しくなったつもりでいたけど、、、
散歩は同朋大学で「名古屋中村学」を担当されている舟橋武志先生と一緒に、
同朋大学から宿場跡を通り、周辺の寺院を回るというもの。
約2時間のお散歩のなかには見所がいっぱい!
舟橋先生のお話のなかには
「各地の有名寺社に常夜灯や狛犬などを寄進し続けてる人」の話や
「公園にある富士山型の遊具は東京には多いが名古屋には少ない」なんてものも、、
ときに雑談を交えながら分かり易くお話していただきました
ボクもこれからは周りを注目しながらお散歩しようっと☆
今度のオープンキャンパスにもいろんなおもしろ企画があるみたい
今年度最後のオープンキャンパスにゼヒご参加くださいね♪
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