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2008年8月19日 (火)

秋の文化企画第一弾・金城武クンの映画

Etsuzo23 えつぞうです。

ししぞうさんやえふぃー兄さんともしばらく会っていないけど、元気そうですね~。

名古屋の暑さも一段落(かな)。大学のお盆休みも終わり、明日からは集中講義などが始まります。同朋大学では、8/30,31にこの夏3回目のオープンキャンパスが開かれる他、秋からもいろいろな行事が目白押しです。ボクからもいろいろ紹介していきますねっ!

今回は、おなじみの「エツゾウ映画館」のお知らせです。083ver3_2

9~11月の第Ⅲ期は、中国台湾篇。ししぞうさんに聞いたところ、中華圏の芸能文化の世界では、すでに中国台湾(香港)の人事交流はあたりまえのようになっているのだそうです。今回のクールでは、この十年最も注目を集めてきた二人の若手俳優と、新進気鋭の台湾の映画監督を取り上げることになりました。

とりわけ注目は9月の金城武編です。説明するまでもないでしょうが、日本のドラマにも出演経験のある(『神様もう少しだけ』『二千年の恋』など)日台ハーフの大スターです。最近では、日本映画『死神の精度』の主演や、トヨタのZioのCMでもおなじみですよね。

作品は『ターンレフト・ターンライト(向左走・向右走)』。監督は前回に引き続き香港のジョニー・ト-なんだけど、台湾の絵本作家ジミー(幾米)の原作を元に作られた、台湾の雰囲気がよく表れた映画なんです。

ししぞうさんが言っていたように、11月に公開の『レッドクリフ』の諸葛孔明役で話題になっていますが、こちらの映画の方が「金城武らしさ」が表れていると思いますので、是非いらっしゃってくださいね。

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