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2008年8月

2008年8月27日 (水)

オープンキャンパス…RSYって知ってる?

Etsuzo23 えつぞうです。

名古屋では明後日から3日間「どまつり」が開かれますね。同朋大学知文会館のすぐそばの駅西銀座通りもパフォーマンス会場のひとつになっているので、見物に行こうと思っている人もたくさんいると思います。

でもね、ちょっとその前に大学のオープンキャンパスをのぞきに来るってのはどうかなぁ?

30日31日に開かれる今回のオープンキャンパスは、同朋大学伝統のボランティア精神がよくわかるイベントが用意されています。http://www.doho.ac.jp/exam/open08.html

目玉企画は、RSY(レスキューストックヤード)のワークショップです。RSYとは、名古屋を拠点にして災害救済や防災をテーマに活動しているNPO法人で、全国のボランティア団体などと連携して災害支援や啓発活動に取り組んでいる団体なのですが、実はその代表理事は同朋大学の事務職員だった方なんです。(地元のテレビ局などで防災特集が組まれる時には必ずといっていいほど登場するので、顔を見れば「ああ~」とわかる人も多いと思いますよ。)http://rsy-nagoya.com/rsy/index.html

RSYは、1995年の阪神淡路大震災の際に取り組んだボランティア活動の経験を、地元で活かしていこうというところから出発したとのことですが、同朋大学でも、多くのボランティアサークルが、その時のボランティア経験を財産に活動を継続しており、大学のひとつの「顔」になっています。9月初旬に大地震が来るなんていうバカな噂が一部でささやかれていますが、東海地震に対する備えはしておくに越したことはありませんよね。

同日には、Cテレビの●●時間テレビも開催されます。募金会場にはなっていませんがcoldsweats01、大学に来て「共生」「福祉」といった問題について考えてみませんか?

もちろん文学関係の(ユニークな)講義もありますよ。ボクのグッズももらえるかも!?

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2008年8月25日 (月)

北京奥運会その2

Shishizo ししぞうだがね。またマニアックだと非難されそうですが…。

日本では野球が惨敗に終わってがっかりのようですが、台湾でも同じようにショックが広がっています。最終的にはカナダに勝って5位は確保したものの、何といっても予選で中国に負けたというのが、台湾の人たちのプライドを著しく傷つけたようです。代表監督の洪一中も既に辞意を示していますしね。台湾では国民党の馬英九政権が誕生して、中国との関係を「改善」していこうという流れが生まれてはいますが、こと台湾が先進的である分野に関しては微妙なようで…。

オリンピックの閉会式でもすこしそんな雰囲気を感じました。

閉会式は開会式ほど報道管制が厳しくなかったのか、サプライズゲスト情報はけっこう漏れていて、例えばベッカムが来ることなども事前にニュースで報道されていましたが、台湾関係では、事前のマスコミの予想通り人気歌手の王力宏(ワン・リーホン)がコンサートパートのトップを切って登場しましたよね。(彼は日本でコンサートをしたこともあるし、Gacktと映画で共演したこともあるので、知っている人もけっこういると思いますが。)

でも…、おそらく全部で30名は出演したと思われる歌手の中で、テレビ画面で確認できる限り台湾関係は彼一人だけだったんです。

中国からは大ベテランの宋祖英を筆頭に、汪峰韋唯孫楠孫悦といったおなじみの顔ぶれから、若手の韓雪(日本の中孝介とのデュエットや「雪の華」の中国語カバーで知られる)、民族歌手の張也まで、まんべんなく取り揃えてある感じでしたし、香港からは今回のオリンピックのいわば広告塔であった成龍(ジャッキーチェン)をはじめ、劉徳華(アンディ・ラウ)周華建(エミール・チョウ)陳慧琳(ケリー・チャン)、莫文蔚(カレン・モク)、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)、容祖児(ジョーイ・ヨン)まで、スター勢揃いであったのに対し、(中国で行われる普段の文芸行事と比べても、)台湾に関しては、明らかにバランスを欠いている印象を受けました。(燕姿の姿もちらっと見えましたが、彼女は台湾を中心に活動はしてますがあくまでもシンガポール人ですしね…。)

この20年、とりわけ香港の芸能界に活気が無くなった最近の10年は、中華圏の芸能(ポップス、映画、テレビ)の世界で中心的な役割を果たしてきたのは、間違いなく台湾の芸能人たちです。大陸でもそのことはよくわかっていて、常に台湾のスターたちを取り込んで国内の芸能活動の活性化を図ってきたといえます。オリンピックのテーマソング作りにも台湾のライターや歌手は10人近く関わっていて、20曲ほどあるテーマソングの中でも杰倫(ジェイ・チョウ)の「千山万水」は一番の名曲といえるほどなのです。

にもかかわらず、どんな裏事情があったかはわかりませんが、彼らは結局オリンピックの閉会式には出演しなかったということです。王力宏もたぶんアメリカ国籍ですから、正確には「台湾人」芸能人は一人も参加しなかったといえるかもしれません。

オリンピックへの台湾の参加の歴史はここでは触れませんが、やはり全世界から注目を集める場ですから、特に開閉会式などは政治色を帯びるものなのですよねdespair。王力宏の参加は台湾側が飲んだギリギリの選択肢だったのかな、なんて勘ぐりたくもなります。

となると、一人だけ韓国から参加したRain(ピ)は一体何だったんだろう?確かに中国でもとても人気があるんだけど、中国が「中国人」をアピールする場に、はたしてふさわしかったのかどうか?高句麗帰属問題などで中韓がもめていたことを考えると、ここにももしかすると中国の深い戦略があるのかも…。なんていうと怒られるかな?

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2008年8月22日 (金)

世界が変だ

Effee_2 EFFEE(えふぃー)です。
近頃新聞を見るたびに、割り切れないイヤーな感じがする。何かすっきりしないのだ。どこかに燻り続けている火種が、どうやっても見つけられない。隔靴掻痒の感があるのだ。
先日北京オリンピックの開会式でのCGや少女の口パク問題について書いた。その後ししぞうさんが言ったように、見栄や体裁、国家的名誉を重んじるのは中国のスタンダードであるらしい。否、それはいまやグローバル・スタンダードになってしまっていて、意図された企画通り事柄が進行するようなフィクショナルな虚飾をすることは国際的な常識になっている。
今日の新聞一面の第一記事は日本ソフトボールチームの悲願の金メダル獲得。これには僕も心から感動した。400球を超える上野投手の激投は涙無くして語れない。それは確かにそうなんだけど、その傍らに小さく扱われていたチベットでの民衆虐殺の話題。これはダライ・ラマの談話で、彼も真偽はまだ確かめられていないとしているのだが、もしチベットで住民が中国当局によって140名も殺されたとするなら恐るべき大問題だ。ダライ・ラマの談話が虚言に過ぎないというなら一面に載せなければいい。載せるなら、なぜもっと熱意をもって攻撃的な取材をしようとしないのか。同じ日、パキスタンでは100名程の犠牲者がでる爆弾テロがあったらしいし、グルジアへのロシアの進行はまだ解決していない。こうした記事は、2面、3面の扱いになる。
考えてみれば、中国製輸入餃子の毒物混入事件についての新事実を、日本政府はサミットが終わるまではと隠蔽し、その後も、北京オリンピックの祝賀として追求を怠っている。あれほど強気に中国の反人権主義を避難していたフランスの若き大統領は、おめおめと笑顔で北京オリンピックの開会式に出席した。竹島問題に怒り心頭の風情で帰国した韓国の中日大使は、特に何らかの進展があったわけでもないのにいつの間にか日本に帰ってきている。ロシアのグルジア侵攻は北京オリンピックの開会式に重なって、各国の首脳が顔つき合わせていたにもかかわらず、この問題で口角泡を飛ばすような論争をして喧嘩沙汰になったということを聞かない。みんな見栄と体裁と国家的名誉のために何かを演じているのだ。
せめてマスコミにはもう少し気骨ある取材をして欲しい。本当に今必要な情報は何なのか。明らかにしなくてはならないことは何なのか。商業主義の悲しいところで、ほとんどのマスコミは、何ら専門的な知識もなく口数だけは多いタレントと一緒に北京のオリンピック会場を徘徊し、メダリストにくだらない質問を繰り返している。そんな虚飾に満ちた感動演出のために力を使い尽くしてしまって、チベットに目を向けるエネルギーも能力も無くしてしまっている。
Photo_4   さて僕はどうするべきか。僕は図書館に行こうと思う。こうなっては、僕を助けてくれるのは、商業主義に依らない正しい知識だけだと思う。ちゃんとした知識によって、きちんと判断できる自分にならないと、グローバル・スタンダードの攻撃に流されてしまうからだ。図書館にはたくさんの宝物が埋まっている。

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2008年8月19日 (火)

秋の文化企画第一弾・金城武クンの映画

Etsuzo23 えつぞうです。

ししぞうさんやえふぃー兄さんともしばらく会っていないけど、元気そうですね~。

名古屋の暑さも一段落(かな)。大学のお盆休みも終わり、明日からは集中講義などが始まります。同朋大学では、8/30,31にこの夏3回目のオープンキャンパスが開かれる他、秋からもいろいろな行事が目白押しです。ボクからもいろいろ紹介していきますねっ!

今回は、おなじみの「エツゾウ映画館」のお知らせです。083ver3_2

9~11月の第Ⅲ期は、中国台湾篇。ししぞうさんに聞いたところ、中華圏の芸能文化の世界では、すでに中国台湾(香港)の人事交流はあたりまえのようになっているのだそうです。今回のクールでは、この十年最も注目を集めてきた二人の若手俳優と、新進気鋭の台湾の映画監督を取り上げることになりました。

とりわけ注目は9月の金城武編です。説明するまでもないでしょうが、日本のドラマにも出演経験のある(『神様もう少しだけ』『二千年の恋』など)日台ハーフの大スターです。最近では、日本映画『死神の精度』の主演や、トヨタのZioのCMでもおなじみですよね。

作品は『ターンレフト・ターンライト(向左走・向右走)』。監督は前回に引き続き香港のジョニー・ト-なんだけど、台湾の絵本作家ジミー(幾米)の原作を元に作られた、台湾の雰囲気がよく表れた映画なんです。

ししぞうさんが言っていたように、11月に公開の『レッドクリフ』の諸葛孔明役で話題になっていますが、こちらの映画の方が「金城武らしさ」が表れていると思いますので、是非いらっしゃってくださいね。

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2008年8月17日 (日)

三枚のお札(人形劇)

Effee EFFEE(えふぃー)です。
今日は岐阜県南部の田舎町の真宗のお寺で行われた「仏教子供会」に知り合いが行くというのでついて行きました。
地域の子ども達が午後3時にお寺に集まってきて、短い声明を唱和した後、真宗大谷派の岐阜教区の児童教化活動をしている若いお坊さん達が、楽しいゲームで子ども達を和ませて、その後、「三枚のお札」という童話を人形劇にして演じました。
子ども達は楽しそうで、時事的にアレンジされた人形劇にのめり込んで、人形と対話したり、小僧役の人形の危機を救おうと声を出したりしていました。
Img_0033 真宗大谷派では、児童教化連盟というのが全国と地方に組織されていて、同朋大学の学生も、たくさんこの事業に参加しています。基本的には子ども達と遊ぶのですが、その場所が地方の寺だというところに歴史的な意味があるのです。地方の寺は、老人ばかりでなく、小さな子どもの遊び場や集会場としての役割を持っていました。時節に応じてこういう場所で出会った事、友と語らった想い出が、時を経て、その意味をもう一度考え直すきっかけになったりします。
今日の本堂は、この夏には珍しく涼しい風が吹き抜けていて、居心地の良い場所でした。お盆を過ぎると、秋の気配がどこそこに漂ってきます。

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北京奥運会…

Shishizo ひさしぶり。ししぞうだがね。

北京オリンピックの開会式については、いろいろと物議を醸しているようですが、長年中国、香港、台湾などを旅してきているワシにいわせれば、「中国はいつも通りのことをやっているだけなのになぁ…」という感じなんですよね。

あ、別に中国の肩を持つわけでは決してないんですよ。

中国では、テレビ文化が発達してからというもの、国際的なスポーツ行事や、国内向けの季節の行事に伴って、大型の文芸パフォーマンスが行われることはめずらしくなく、それは必ず全国に中継されるわけです。その時、制作者側が最も重要視することはといえば、たぶん、中国人の「誇り」を示し、共同意識を呼び起こし、一分の隙もなくパフォーマンスを完結させることなのです。

その時その時の最高技術を使い、中国の伝統芸術を織り込み、最後は56民族の融和を示して終わるというのは、ある種お決まりのフルコースで、おそらく中国のテレビ視聴者は今回の開会式も、いつものことをより派手にやったなぁという印象を持ったんじゃないかと思います。あの張藝謀が演出してもその流れは外せなかったわけで、要は「国内向け」という意味合いが強いのだと思います。

だから、残念なことに、中国ではそんな演出に慣らされて、人びとはまだ「ライブ」の楽しさを味わう習慣が本格的には根付いていないように思います。ちょっと前まではコンサートの観客席で立ち上がることすら禁止されていたほどですから、(例えCDで聞くより下手であっても、)歌手の生の声や息づかいを味わいたい、一度きりのライブ感を共有したいという欲求が、人びとの中から起こってこないのも、ある意味当然のことかもしれません。

でも、こういう状況は確実に変わっていくと思いますよ。今回の開会式でも、サラ・ブライトマンとデュエットした劉歓は少なくとも口パクではないように見えましたしね…。happy01

日本の各テレビ局や新聞社には多くの中国通が必ずいるはずなのに、こうした中国の事情を何一つ伝えずに、みな同じような批判報道になるのがむしろ問題な気がしますね。聖火の最終ランナー(かの有名な体操選手・李寧氏)のことを全く説明できなかったNHKのスポーツアナなどは、もっと中国のことを勉強してもらいたいなぁ。

ついでに残念なことをもう一つ。

7月に中国・香港・台湾ではすでに公開になっている話題の映画『赤壁(レッドクリフ)』を見ました。(日本では11月に公開になるそうです。)三国志の赤壁の戦いを映像化した超大作映画なのだけど、主役の二人、周瑜役の梁朝偉(トニーレオン)と、諸葛孔明役の金城武の声が吹き替えになってましたangry。それぞれ香港と台湾出身で、訛りがあるからという判断なのでしょうが、(これも中国ではよくあることとはいえ…)生の声を知っている者にとってはすっごく違和感があります。孫権役の張震や小喬役の林志玲といった台湾の他の役者さんは本人の声をそのまま使っているのにね…。生の金城クンの声が聞きたーいという要望が、制作者(&行政?)を突き動かすほどに高まるといいのですけどね。

ワシはこれから金城クンの故郷台湾に移動します。また現地からレポートしますね。

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2008年8月14日 (木)

北京オリンピックを考える

EffeeEFFEE(えふぃー)です。北島康介選手はすごかったですね。二つのオリンピック連続で二種目の金メダル。しかも世界新記録を連発。残念ながら、平泳ぎ200mでは世界新はでなかったけど、これだけ期待されて、そのプレッシャーに打ち勝って結果を出していく北島選手に感服です。
北京オリンピック盛り上がってます。でもわたしの感覚として、北京オリンピックの開会式の演出はどうもいただけません。演出方法の問題がおきる以前から、あまりに豪華で、うんざりする程のてんこ盛りの演出になんだか違和感を感じていましたが、開会式会場であった鳥の巣に向かう巨人の足跡をイメージした花火がコンピュータグラフィックスだったり、歌を歌った少女が実は口パクで、実際に歌っていた少女とは別人だったこと等のからくりが露呈しました。
別に犯罪を犯したわけではないのですが、どうしてそこまで形式主義的な体裁にこだわるのでしょう。北京から送られてくる映像を見ていても、鳥の巣やウォーターキューブはもちろんのこと、どの会場のどこにも中国らしい個性は感じられず、その造形や色彩、アシスタントスタッフの女性の美貌にいたるまで、完全な西欧的国際標準を完成させています。
もっと中国らしい現実感のある表現方法はないのでしょうか?こんなに何もかも隙のない演出が効いていると、毎日のようにワールドレコードの出るウォーターキューブでも、水の流れや時計を操作して演出しているのではないかといぶかってしまいます。
オリンピックはいつの間にか商業主義とプロ意識で固められていて、開催国も威信をかけて事にあたるようになりました。
アテネの時は、工事が間に合いそうもなく心配させたり、実際のコースやグラウンドに不具合が出たりしましたが、それはそれで、オリンピック発祥の地の余裕のようなものを感じました。 いつの間にかオリンピックが巨大な亡霊のような圧力を持つ存在になっているように感じます。ぼくはかつてオリンピックの共通認識だった「アマチュア主義」や「参加することに意味がある」といった発想がいまだにオリンピックの精神だと思っています。

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2008年8月12日 (火)

夏の恒例行事!

Echu_2 みんな~元気かsign02

ウチは元気だぞうhappy02

今年もウチは学務課の眼鏡のお兄さんと、スポーツ実技3(ボードセーリング)の引率に行ってきましたyachtwave

今年は先生と、学務のお兄さんを含めて参加人数が14人しかいなくて、少し寂しいかなsign02なんて思とったけど、train電車で行って、初日の夜は皆で卓球大会やったり、3日目の夜はBBQやったりと大盛り上がりsign03

天気も最高で、良い風が吹いて学生の皆はスッゴク楽しそうやったlovely

200808081526000 200808081527000

学生の皆にとっては、ひと夏の最高の想い出になったと思いますsun

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2008年8月 7日 (木)

こんなプリンいかが?

同朋うきうきウォッチング!「でつぞうアワー笑っていいぞう」の時間でーす!

こんにちわ!(こんにちわhappy01

毎日、毎日30度越えだって!(そうですねhappy01

もうオレの体温20度台になることないのかねー。(……gawk

さて、今日のお友達も、またまた3年幼児福祉専攻の学生さんたちでーす。

君たちに電報が……届いてない。あっそう。              

Img_00141 えっ!差し入れー?ありがとうございまーす!

なんだ!このドでかいプリンは!あっプディングは!

普通のプリン……プディングの5倍はあるぞ!

ちなみに写真は実物のえつぞうとの比較だ。いかにドでかいプディングかわかるだろう。

でも、えつぞう!おまえには食わせないからな!

プディングの作り方まで教えてくれる大学の授業ってすごーい。

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2008年8月 4日 (月)

第二回オープンキャンパス

Effee EFFEE(えふぃー)です。
それにしても暑い。体が溶けてしまいそう。
さて、2日(土)は、同朋大学第二回オープンキャンパスでした。
今度は少しお祭りムード。すだれを立てかけた風船つりなどはまるで夏祭りの風情だったし、暑い日を少しでも涼しくと、えつぞうをデザインしたうちわ作成コーナーもありました。
Photo_2 もちろん模擬授業やキャンパスツアーもあって、みんな熱心に参加してくれました。
イベントとしては、子育て教室の一環として人形劇の講演があって、たくさんの子どもたちが集まり、オープンキャンパス参加の高校生も興味深そうに来てくれました。「幼児福祉専攻」(来年度からは「子ども学専攻」への名称変更検討中)を目指している学生には大いに参考になったのではないかな。
また、ギャラリーには同朋大学がもっている歴史文化資料が展示され、安藤先生がその資料の価値を説明し、さらにPhoto_3 は、その貴重な資料に直接触れることができました。これもまた「文学部人間文化学科」(来年度からは「人文学科」に名称変更検討中)の「歴史文化コース」を目指している学生には刺激になったと思います。
楽しくってためになる同朋大学のオープンキャンパス。まだまだ、8月30日、31日、9月27日、10月11日と続きます。

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