同朋大学のオープンキャンパスは大人のムード
EFFEE(えふぃー)です。
7月21日(月)は同朋大学の今年度第一回のオープンキャンパスでした。
今年のオープンキャンパスは、通常の模擬授業や学科説明会、個人面談、学生相談それにキャンパスツアーに加えて、すでに紹介している「戦争と平和展」
の関連行事として、映画座談会「『南京1937』に学ぶ」と題された座談会(『南京1937』の背景と現在)と映画鑑賞、それに、講演会「オーストラリア アボリジニアート」が行われた。
今回は、内田真弓さんの講演会「オーストラリア アボリジニアート」をレポートしよう。内田さんは元フライトアテンダントの美しい女性。その後日本語教師としてオーストラリアに渡って、いろんないきさつから先住民アボリジニのアートに魅せられて、今ではアボリジニアートプロデューサーとして活躍しておられる。なにせ近代文化とはまったく方向性の違う独自の文化の世界のこと、最初この文化になじんでいくために、内田さんはいろんな経験をされた。彼女の話は、その華麗なお姿からは想像できないすさまじさ。彼女をそれほどまで突き動かしたアボリジニーアートの魅力はいかほどのものだろう。
このアートの展覧会が、ノリタケギャラリー栄(名古屋市中区新栄町2丁目1番地 tel052-973-3480)にて7月22日から27日まで行われている。僕も見に行ってこようと思う。
それにしても、ただおもしろおかしいだけではない同朋大学のオープンキャンパス。いろんなことを考えさせてくれます。
今年は、8月2日、8月30日、8月31日、9月27日、10月11日にもオープンキャンパスが行われる。「人形劇講演」「子育て教室」「子どもの権利カルタ」「レスキューストックヤード(RSY)のワークショップ」「写真家在本彌生さんの写真展(Shanti Shanti)と講演会」「名古屋歴史文学散歩」「フリーマーケット」等イベントが目白押し。
http://www.doho.ac.jp/exam/open08.htmlで確認してどんどん参加してみてください。
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