「じゃじゃ馬ならし」公演
EFFEE(えふぃー)です。
土曜日、日曜日と学会があって、真面目に朝から晩まで研究発表を聞き、自分も発表をしていたので、疲れてしまってご報告遅れました。
すでに先週の金曜日(7月4日)の話ですが、同朋大学のDoプラザ閲蔵のホールDoにて、韓国Soonchunhyang大学の英文科の学生によるシェイクスピア上演「じゃじゃ馬ならし」in Englishが行われ、楽しんできました。
公演をしてくれたのは、韓国Soonchunhyang大学の英文科の学生29名ですが、彼らは韓国の演劇コンクールで優勝して日本訪問の権利を得たようです。Soonchunhyang大学英文科の先生と親交のある小林かおり先生(同朋大学准教授)の導きで、この公演が実現しました。主催は同朋大学人間文化学科、名古屋シェイクスピア研究会が共催してくださいました。
東京では法政大学で公演をしてきたそうです。
とても元気でさわやかな学生で、同朋大学の学生とも打ち解けて学生らしくにぎやかな交流になったようです。
演劇内容は、韓国の文化をおりまぜた設定で、韓国の「じゃじゃ馬ならし」になってましたが、最後のどんでん返しを含めて、なかなか工夫された面白いシナリオでした。とにかくパワフルで若さにあふれた機知に富んだ公演だったと思います。
ホールDoはそんなに大きな会場ではなく、しかも演じるスペースが結構必要だったのですが、そんなに聴衆もないだろうと高を括っていたら、案に相違して100人ほどの聴衆が押し寄せて、大反響でした。
僕は翌日の学会での研究発表があったので、公演終了後早々に帰りましたが、その後の懇親会がすごかったようです。おおいに盛り上がって、カラオケまで流れ込んで、未明まで日韓交流が図られたということでした。同朋大学の学生にとっても、良い刺激になったらしく、こうした文化的なイベントはどんどん進めて欲しいと思いました。
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