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2008年7月13日 (日)

木曽路は山の中

Effee_2 EFFEE(えふぃー)です。
近頃ストレスがたまっていて、メタボリックになってしまったので、少し気分を変えようと山を歩きに行ってきました。
名古屋から中津川まで電車で行って、バスで馬籠に到着。馬籠から妻籠、そして南木曽まで約12.5kmを歩き、南木曽から名古屋に戻りました。Photo
土曜日(12日)のことで、名古屋は34度くらいの酷暑日になり、木曽路も日差しのあるところは暑かったですが、木陰や風は涼しく、なにより木々のマイナスイオンが心地よかったです。
「 木曾路はすべて山の中である。あるところは岨づたいに行く崖の道であり、あるところは数十間の深さに臨む木曾川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入り口である。一筋の街道はこの深い森林地帯を貫いていた。」(島崎藤村『夜明け前』より)
藤村が表した通りの古い中仙道の石畳をすべらないよう気をつけながら歩きました。馬籠峠で食べた五平餅やだんごの風情がよかったし、妻籠の旅館で食べた蕎麦は絶品でした。
Photo_2 ただ、この「さわやかウォーク」というJRの企画切符を使ってやってくるのは、50代以上の男女と外国人カップルばかり。日本の若者はほとんどやってきませんし、40代までの主婦方は、バス旅行でやってきて、馬籠や妻籠でだんごと栗おこわを食べて帰ります。みなさん自分の足であるいてみましょう。結構爽快ですよ。

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