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2008年7月

2008年7月31日 (木)

第二回オープンキャンパスの目玉は…

Etsuzo242えつぞうです。

大学の近くの中村公園では昨日から夏祭りが始まり、大学もやっと本格的な夏休みに入りますね。

そして、この週末には今年二回目のオープンキャンパスが開かれます。

今回の目玉のひとつは、人形劇団むすび座の公演です!

人形劇というと子供向けだと考えがちですが、このむすび座さんは、大人も楽しめるようなクオリティの高い芝居を作り続け、海外公演もこなす名古屋の老舗の劇団なんです。http://www.mc.ccnw.ne.jp/musubiza/

Hakkai1_3実はボク、昨年「西遊記」の公演に連れて行ってもらって、すっかりむすび座のファンになっちゃいました。(左はその時の写真です。猪八戒と三蔵法師ですよ。)

今回は少人数編成の幼児向けの演目を持ってきてくださるとのことですので、子ども学や幼児教育に興味がある人には間違いなくオススメですが、それ以外の人でも十分に楽しめるんじゃないかなと思います。 プロの技を堪能してください。

今回のオープンキャンパスは、それ以外にも模擬授業や、ギャラリーでの資料展示など学術的な催し物が盛りだくさんですが、風船吊りやうちわ作り、プレゼント抽選会など、夏祭りの要素もたっぷりだそうです。

8/1夜に中村公園で花火を見て、8/2は朝から大学に遊びに来てくださいねっ!!

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わくわくライブ

Effee_3 EFFEE(えふぃー)です。
30日には、ナゴヤドームに行ってきました。リクルートが主催している、中部地区の大学フェスティバルのような、「わくわくライブ」に参加したのです。
なにせナゴヤドームのグランドに降りられるというので、それこそ「わくわく」して行ったのですが、人工芝はめくりとられていてコンクリートの地肌が向きだしだったし、いっぱい大学のブースがあって、あまり広々とした印象はなく、おもった程の感動はありませんPhoto でした。
やはり野球場は芝生ありきですよね。それに選手が一人でもいたら盛り上がったのにな。
でもいろんな学校のことがわかり、それぞれの表現方法に工夫があって、楽しかったですよ。

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2008年7月30日 (水)

これも授業のうち

Detsuzo 『でつぞうアワー笑っていいぞう』の時間がやってまいりました。

こんにちは!(こんにちはhappy01

あいかわらず暑いですねー。(そうですねーhappy01

今日は気温が35度まで上がるんだって。(そうですねーhappy01

でも学生のみなさんは元気ですねー。(そうですねーhappy01

この暑いなか職員さんたちってホントに仕事頑張ってるよね。(………gawk

今日のお客さんは3年幼児福祉専攻の学生さんたちでーす。君たち髪切った?……あっそう切ってない。

えっ??これ差し入れ?ありがとうございまーす。Img_0006

へー。これも授業で作ったの?幼児福祉専攻の学生さんってこんな授業もあるんだねー。

精一杯仕事して疲れ切った職員さんたちも、差し入れのフルーツポンチとクッキーを食べて、また仕事への意欲が湧いてきたみたいだね。じゃ次のお友達紹介して?

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2008年7月23日 (水)

オープンキャンパスの秘密

Effee EFFEE(えふぃー)です。
7月21日のオープンキャンパスについては、実は知られざる秘密があるのだ。
前日の20日。日曜日だというのに、同朋大学の職員の人たちが集まって、何やら怪しげな、そして拙い作業をしていた。
写真の一枚目は、当日の職員や協力学生のユニホームになっていた「えつぞうTシャツ」の制作現場。今年のバージョンは、「同朋大学えつぞうワッペン」風を狙った凝ったものになっていた。Photo1
ところが、ところが。一枚試しに作ってみたら、Tシャツ用のアイロンプリント紙の種類を間違えて買ってきたために、紺色のTシャツにはうまく印刷できないことが判明。急遽、白色のTシャツを買いにいって間に合わせたというわけ。
同朋大学の職員の人って、どこか抜けていておもしろいですね。でもこういうものを日曜日に集まって手作りしようとするチームワークや優しさは尊敬できます。
写真の二枚目は「えつぞうバンダナ」まだ試作中なので、今回のオープンキャンパスでは使えなかったけど、次回からは抽選で参加者にプレゼントしようかという話があるとか.......あっ、でもこれ秘密ね。当日のお楽しみ。
Photo2 まだまだ、8月2日、8月30日、8月31日、それに9月28日、10月11日にもオープンキャンパスは開かれます。HPにて新情報やらイベントの開催時間等を逐次更新しつつお知らせしているようだから(http://www.doho.ac.jp/exam/open08.html)確認してみてください。そして是非、秘密のグッズをもらいに来てね。

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2008年7月22日 (火)

同朋大学のオープンキャンパスは大人のムード

Effee EFFEE(えふぃー)です。
7月21日(月)は同朋大学の今年度第一回のオープンキャンパスでした。
今年のオープンキャンパスは、通常の模擬授業や学科説明会、個人面談、学生相談それにキャンパスツアーに加えて、すでに紹介している「戦争と平和展」Photo1 の関連行事として、映画座談会「『南京1937』に学ぶ」と題された座談会(『南京1937』の背景と現在)と映画鑑賞、それに、講演会「オーストラリア アボリジニアート」が行われた。
今回は、内田真弓さんの講演会「オーストラリア アボリジニアート」をレポートしよう。内田さんは元フライトアテンダントの美しい女性。その後日本語教師としてオーストラリアに渡って、いろんないきさつから先住民アボリジニのアートに魅せられて、今ではアボリジニアートプロデューサーとして活躍しておられる。なにせ近代文化とはまったく方向性の違う独自の文化の世界のこと、最初この文化になじんでいくために、内田さんはいろんな経験をされた。彼女の話は、その華麗なお姿からは想像できないすさまじさ。彼女をそれほどまで突き動かしたアボリジニーアートの魅力はいかほどのものだろう。
Photo2 このアートの展覧会が、ノリタケギャラリー栄(名古屋市中区新栄町2丁目1番地 tel052-973-3480)にて7月22日から27日まで行われている。僕も見に行ってこようと思う。
それにしても、ただおもしろおかしいだけではない同朋大学のオープンキャンパス。いろんなことを考えさせてくれます。
今年は、8月2日、8月30日、8月31日、9月27日、10月11日にもオープンキャンパスが行われる。「人形劇講演」「子育て教室」「子どもの権利カルタ」「レスキューストックヤード(RSY)のワークショップ」「写真家在本彌生さんの写真展(Shanti Shanti)と講演会」「名古屋歴史文学散歩」「フリーマーケット」等イベントが目白押し。
http://www.doho.ac.jp/exam/open08.htmlで確認してどんどん参加してみてください。

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2008年7月20日 (日)

エツゾウ映画館に参加しました

Effee EFFEE(えふぃー)です。いやーホントに暑いですね。インド生まれの僕がいうのはおかしいかもしれませんが、日本の夏は湿気が多く、結構つらいです。
今日(19日)は、同朋大学DoプラザのホールDoで、定例の「なごや・なかむら エツゾウ映画館」が行われたので、いそいそと出かけました。
この企画(同朋大学入試広報課、同朋大学文化総合プロジェクト・チームによる)本当にお得なんです。昔シネマスコーレに居て、今日本ラインフィルムコミッションのアドバイザー等をしている李相美さんと、作家の連城三紀彦さんがテーマを設けて好きな映画をセレクトして紹介してくださっています。しかも映画の後には必ずお二人のトークがあって、映画の背景やレアな情報が聞けます。0719
今回は、2008年第II期の三回目でした。第II期は香港映画がテーマで、本日はジョニー・トー監督を取り上げて、『PTU』を鑑賞しました。
「PTU」とはPolice Tactical Unit(香港警察特殊機動部隊)のことですが、そのPTU警官と、特捜課CIDの刑事、それにちょっと悪人っぽい組織犯罪課の怪しい刑事が繰り広げる息詰まるサスペンス。
最後は、通称「ハゲ」と「ギョロメ」、それになんでそこにいるのか分からない、武器をもった若者の三つどもえで銃撃戦になって、結果的にはうまく問題が解決してしまうという物語。いろんな要素がてんこ盛りなんだけど、すべては一晩で起こった出来事だというのがすごい。
ジョニー・トー監督はチェ・ユンファやアンディ・ラウを使って喜劇も作っているようですが、そのせいか、『PTU』はシリアスなサスペンスで悪人がいっぱい出てくる割に、最後まで悪人を憎みきれない緩さがありました。
エツゾウ映画館は次は第III期(中国・台湾映画編)に切り替わります。8月はお休みで9月21日(日)に金城武主演の『ターンレフト・ターンライト(向左走、向右走)』で再開するそうです。なんだか待ち遠しいな。
そういえば、21日(月)には、同じく同朋大学Doプラザで『南京1937』 が観られるそうです(VTR上映)。昨日えつぞうが紹介していたDoギャラリーで行われている「戦争と平和展」と絡んでいるらしいのですが、昨品の背景と現在に連なる問題について四人の識者から話を聞くこともできます。同朋大学っておもしろい企画がいっぱいあるんですね。

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2008年7月18日 (金)

戦争と平和展などなど

Etsuzo910 えつぞうです。

もう夏休みですね~。(あ、まだ試験があるんだっけ…)

夏を迎えて、大学でもいろいろな行事が用意されています。

1_4今日からDoプラザのギャラリーで始まったのが「戦争と平和展」。   仏教と戦争の関わりについて興味深い展示がされています。Heiwaten3

戦時中に用いられていた「戦争布教書」といったものの実物展示の他、貴重な写真パネルが多数用意されていて、ボクも時間を忘れて見入ってしまいました。

Heiwaten1_2

展示の中でも、戦時下で演じられていた「紙芝居」は見ものです。冷静に考えれば、何でこんな事が信じられたのだろう、なんて疑問が湧くのだけれど……。

月曜日(21日)には、紙芝居の実演も行われるらしいですし、南京事件を描いた映画『南京1937』の上映と映画座談会も開かれるそうなので、是非参加してみてください。

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2008年7月13日 (日)

木曽路は山の中

Effee_2 EFFEE(えふぃー)です。
近頃ストレスがたまっていて、メタボリックになってしまったので、少し気分を変えようと山を歩きに行ってきました。
名古屋から中津川まで電車で行って、バスで馬籠に到着。馬籠から妻籠、そして南木曽まで約12.5kmを歩き、南木曽から名古屋に戻りました。Photo
土曜日(12日)のことで、名古屋は34度くらいの酷暑日になり、木曽路も日差しのあるところは暑かったですが、木陰や風は涼しく、なにより木々のマイナスイオンが心地よかったです。
「 木曾路はすべて山の中である。あるところは岨づたいに行く崖の道であり、あるところは数十間の深さに臨む木曾川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入り口である。一筋の街道はこの深い森林地帯を貫いていた。」(島崎藤村『夜明け前』より)
藤村が表した通りの古い中仙道の石畳をすべらないよう気をつけながら歩きました。馬籠峠で食べた五平餅やだんごの風情がよかったし、妻籠の旅館で食べた蕎麦は絶品でした。
Photo_2 ただ、この「さわやかウォーク」というJRの企画切符を使ってやってくるのは、50代以上の男女と外国人カップルばかり。日本の若者はほとんどやってきませんし、40代までの主婦方は、バス旅行でやってきて、馬籠や妻籠でだんごと栗おこわを食べて帰ります。みなさん自分の足であるいてみましょう。結構爽快ですよ。

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2008年7月 8日 (火)

「じゃじゃ馬ならし」公演

Effee EFFEE(えふぃー)です。
土曜日、日曜日と学会があって、真面目に朝から晩まで研究発表を聞き、自分も発表をしていたので、疲れてしまってご報告遅れました。
すでに先週の金曜日(7月4日)の話ですが、同朋大学のDoプラザ閲蔵のホールDoにて、韓国Soonchunhyang大学の英文科の学生によるシェイクスピア上演「じゃじゃ馬ならし」in Englishが行われ、楽しんできました。
P7043632s_2 公演をしてくれたのは、韓国Soonchunhyang大学の英文科の学生29名ですが、彼らは韓国の演劇コンクールで優勝して日本訪問の権利を得たようです。Soonchunhyang大学英文科の先生と親交のある小林かおり先生(同朋大学准教授)の導きで、この公演が実現しました。主催は同朋大学人間文化学科、名古屋シェイクスピア研究会が共催してくださいました。
東京では法政大学で公演をしてきたそうです。
とても元気でさわやかな学生で、同朋大学の学生とも打ち解けて学生らしくにぎやかな交流になったようです。
演劇内容は、韓国の文化をおりまぜた設定で、韓国の「じゃじゃ馬ならし」になってましたが、最後のどんでん返しを含めて、なかなか工夫された面白いシナリオでした。とにかくパワフルで若さにあふれた機知に富んだ公演だったと思います。
ホールDoはそんなに大きな会場ではなく、しかも演じるスペースが結構必要だったのですが、そんなに聴衆もないだろうと高を括っていたら、案に相違して100人ほどの聴衆が押し寄せて、大反響でした。
P7043581s 僕は翌日の学会での研究発表があったので、公演終了後早々に帰りましたが、その後の懇親会がすごかったようです。おおいに盛り上がって、カラオケまで流れ込んで、未明まで日韓交流が図られたということでした。同朋大学の学生にとっても、良い刺激になったらしく、こうした文化的なイベントはどんどん進めて欲しいと思いました。

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