鉄の美しい町パリ
EFFEE(えふぃー)です。
同朋大学海外文化研修も3日目。今日はLondonのセントパンクラス駅からユーロスターに乗って、わずか2時間20分でパリの北駅に着きました。ドーバー海峡を潜る海底トンネルは20分で通過。パリに入ると広々とした農村風景が目に入りました。
一方、パリノルド(北駅)は少しばかり危険な香りが。いろんな人がたむろしていて、
中には品性が正しいとはいえない人もいる様子。少し気をつけなくては。
とりあえず市内をバスでぐるりとまわり、パリの様子を理解しました。
僕の印象としては、鉄の美しい町だなって感じがしました。エッフェル塔はもちろん、セーヌ川に架かる鉄造りの橋の色っぽく美しいこと。古い地下鉄駅の入り口のアールヌーボー調の飾り物など、とてもステキです。
学生諸君は、ホテルに荷物を解くと、また町に出て行きましたが、僕は少し休憩。Mercure Paris Porte de Versailles Expoという長い名前のホテルに泊まっているのですが、僕の部屋はなぜかカビ臭い。部屋数を増やすために、少しばかり間取りに無理がある様子。パリの町は古くて狭いので、どうしてもこうしたところには無理がでます。
それから、パリには市電が新たに作られました。エコロジーの観点から、ヨーロッパでは近頃市電が見直されて復活しています。日本では市電は嫌われ者で、どんどんなくなっていきますが、都市の中心部に市電を走らせて、車の乗り入れを制限したら、町は美しくて便利になるような気がします。日本でも考え直せないものでしょうか?
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