同朋大学柔道部大活躍の巻
でんでんででんでん!でつぞうだーい!!実はオレでつぞうにNHKからドラマの出演オファーが来たんだ。そこで撮影現場に行ったんだけど……。
どうやら出演オファーを受けたのは同朋大学柔道部の学生たち。NHKのドラマ『坂の上の雲』のエキストラとして呼ばれたのだ!『坂の上の雲』は明治時代に活躍した秋山真之・好古兄弟を主役にしたスペシャルドラマなんだって。明治時代にゾウの出番はないみたい(-"-;)
撮影は愛知県犬山市にある明治村で行われていて、本木雅弘さん演じる秋山真之が柔道場で練習しているシーンに学生たちも一緒に出ちゃうんだ。学生たちが身体を暖めるために練習していると、主役の本木雅弘さんが登場!さっきまで笑顔で体を動かしていた学生たちはも急に緊張してきたみたい。
当日はとても寒い日で、出番の合間にストーブで暖まりながらの撮影だったんだけど、更衣室で着替えるシーンなんか学生たちは裸にされていたぞ……。大変(*_*)
でも撮影の合間には本木さんが気さくに話しかけてくれたり、学生たちにはいい思い出になったろうなぁ。でつぞうも出たかったよ~。
同朋大学柔道部が大活躍するスペシャルドラマ『坂の上の雲』は来年、2009年秋の放送予定。乞うご期待!!
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風の音さえ聞こえるといわれた「サモトラケのニケ像」、「ナポレオンの戴冠式」「ミロのビーナス」「モナリザの微笑」、ミケランジェロの「囚われの身」「瀕死の奴隷」等々、その感動はもはやことばに尽くせません。
僕はちょっと疲れたので、まずはルーブル近くの、世界で最初にモンブランケーキを作ったカフェにいってお茶をして、その後、カルチェラタンまで歩いて、サルトルが通ったというカフェで、軽い夕食を兼ねて、シャンパンとスモークドサーモン、それにチーズをいただきました。
のですが、夜9時になると、エッフェル塔全体に施されたフラッシュがぴかぴかと光をはなつのです。これがいかにも安っぽく興ざめでした。なんと10分近くも続いたのですが、あのうるさいフランス人たちが、この安物のツリーみたいな電飾に文句を言わないのが不思議です。
中には品性が正しいとはいえない人もいる様子。少し気をつけなくては。
とりあえず市内をバスでぐるりとまわり、パリの様子を理解しました。
僕の印象としては、鉄の美しい町だなって感じがしました。エッフェル塔はもちろん、セーヌ川に架かる鉄造りの橋の色っぽく美しいこと。古い地下鉄駅の入り口のアールヌーボー調の飾り物など、とてもステキです。
学生諸君は、ホテルに荷物を解くと、また町に出て行きましたが、僕は少し休憩。Mercure Paris Porte de Versailles Expoという長い名前のホテルに泊まっているのですが、僕の部屋はなぜかカビ臭い。部屋数を増やすために、少しばかり間取りに無理がある様子。パリの町は古くて狭いので、どうしてもこうしたところには無理がでます。

こんにちは、覚えてますか?えるんです。
今年はなかなかの雪の量で、参加した学生さんたちもテンション↑↑
海外進出をして、植民地政策をとった時代に関わります。
ロンドンといえばもっと寒いと覚悟してきたのですが、今日に限っていえば日本より暖かいですよ。ロンドンの冬には珍しい晴天でした。


コンサートの後、打ち上げの飲み会にも参加しました。ぼくはお酒は飲まなかったけど、建前ではない大人の話ができて楽しかった。大学ってこういう場所なんだなとつくづく感じた次第。教室での勉強も大事だけど、こうした時間と場所をもてることが大学にいることの大きな意味だと思う。
えふぃー(EFFEE)です。
近頃「わたしたちの未来のために戦おう」とか「わたしたちは暴力に負けることなく立ち上がろう」とか威勢のいいアジテーションが受けているようです。そういった扇情的な言葉の背景にある権力の奸策をきちんと見切る眼をもたなくてはいけないと感じました。
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