上海の年末
ししぞうだがね。
今、何と中国・上海に来ておるんじゃ。いやぁ、中国は人が多いな!上海は2年ぶりなんだが、また一段と人が増えた感じがするのは気のせいじゃろか?
以前の中国では、旧暦の正月はにぎやかにお祝いをするものの、いわゆる新暦の年末は、休みでもないし静かなものだという印象があったんだが、今では、やれクリスマスだ、やれカウントダウンパーティだと、何でもありの感じだなぁ。懐が広いといえばそれまでだが、節操がないといえなくもないかな…。
24日の晩などは、特にイベントをやっているというわけでもないのに、上海の一番の繁華街南京東路にはどこからこんなに湧いてきたのだろうというくらいの人であふれかえっていて、少し異様な感じもしたよ。
人混みを逃れようと豫園に来てみたら、こちらも人でいっぱい。明時代からの庭園と伝統的な建物の落ち着いた空間であるはずが、ここにもクリスマスツリーと派手なネオンが……。
豫園のシンボル「豫象」くんもどんな気持ちでいるんだろうね。
せっかくだからもう少し上海を味わってみます。また次回。
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さて、写真は、Pune 大学のサンスクリット関連の講座が入っている建物です。また、先週ちょうど学位授与式に出くわしたので、学位授与式で学生がメインビルディングの前で列をなして記念写真を撮っているところを紹介します。
ここに写っている食べ物、揚げたドーナツみたいなのをワダ、白いパンみたいなのをイドリーといいます。カレーのようなものがサンバルで、添えられている薄い緑色のものがチャツニです。これにチャイという紅茶をつけて18Rsくらい(55円程度)。美味しくて安くて早くて、とにかく便利です。Canteenの雰囲気はどうですか?ここは野外なので、雨期にはあまり適さないと思います。今は乾期でほとんど雨が降りません。ただ、去年に比べると今年は結構暑いです。
えつぞうです。
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