
えふぃー(EFFEE)です。
11月23日には、第三回「なごや・なかむらエツゾウ映画館」に参加してきました。(同朋大学Doプラザ閲蔵、ホールDoにて開催)
今回は、同朋大学のプロモーションビデオ「同朋大学ラブ&ピース」の完成記念として、このプロモーションビデオを作ってくださった中江裕司監督の最新作「恋しくて」を上映しました。
上映に先立って、中江監督と大変に親しい李相美(日本ラインフィルムコミッションコミッション・アドバイザー他 ) さんに、中江裕司監督との出会いやこの作品について話をしてもらいました。
李相美さんと中江監督とは独特のつきあいで、深いところでお互いの信頼関係があるということがよくわかりました。そんな彼女が話してくれるエピソードは、単なる解説に終わらない面白さでした。
『恋しくて』については、ぼくは加那子役の山入端 佳美(やまのは よしみ) さんに感動しまくってました。小麦色のキュートな肢体も魅力的ですが、沖縄空手の型の美しさ、それに型を決める時の目線の強さ、そしてボーイフレンドの栄順(東里 翔斗(あいざと しょうと))を蹴り上げる時のかわいらしさ、どこをとっても印象に強く残ります。
とにかく懐かしい映画でした。少し前の時代の青春の浮遊感のようなものがよく出ていて、そういえばこんな恋情があったな、と遠い目線になりそうでした。
DVDも発売になっています。詳細は、『恋しくて』のホームページhttp://koishikute2007.jp/を見てください。
「なごや・なかむらエツゾウ映画館」もどうやら認知されてきたようです。無料で映画観賞ができるばかりか、他ではありえない個性的な解説が付きます。12月は休館ですが、1月からはまた月1回ペースで開館するつもりだそうです。同朋大学のホームページ http://www.doho.ac.jp/をチェックしていてください。
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