オープンキャンパスあれこれ
えつぞうです。
先週の土曜日は今夏三回目のオープンキャンパスだったので、今回も少しお手伝いしてきたんですよ。それにしても先週は暑かったよね。書き込みをする元気もなくてちょっと滞ってしまいました。ごめんなさい。
さて、今回の模擬講義は、社会福祉の伊東眞理子先生、仏教学科の田代俊孝先生、人文学科の秋間康夫先生と、いわば同朋の「名物」教授の揃い踏みって感じだったですね。ボクはDoプラザ閲蔵のギャラリーで行われた文学部の講義の模様を写真に撮ってきました。
田代先生の講義のタイトルは 「ひと・ほとけ・いのち」。先生はお寺のご住職でもあるんだけど、大学では生命倫理の講義などを担当されていて、仏教と医療との関わりなどについて幅広く研究していらっしゃるんだ。参加者の中には、先生の実践的な取り組みの話を聞いて、仏教に対する感じ方が変わったなんて言っている人もいたよ。
秋間先生は、日本文学の中古の時代を主に研究しているんだけど、今回は先生がお持ちの古い和歌の本を実際に手に取りながら、紙の種類や綴じ方からその内容に至るまで丁寧に説明してくださいました。先生は文学がホントに好きなんだね。説明に愛情があふれているって感じがしてうれしかったな。それに、バーチャルなものに慣れている現代人にとっては、ホンモノの本に触れること自体が刺激になるんだよね。
写真を撮っていて思ったんだけど、オープンキャンパスだからといって、高校生が集まるばかりじゃないんだね。どちらの講義にも幅広い年齢層の方が参加していたのが印象的だったよ。きっとそれが同朋大学のいいところなんだろうね。いろんな年代の方が自然に机を並べているのって、けっこう素敵なことだよね…。
文学部のレポートに偏っちゃったので、社会福祉学部の模擬講義のことや、オープンキャンパスの他の行事の様子は、また入試広報のお姉さんに聞いた上で、近いうちに報告します。
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