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2007年8月

2007年8月30日 (木)

新幹線でGO!(台湾編)

おーい、えつぞう、元気か?久しぶりだなぁ。インドに行った時には世話になったよな。おまえがブログをやっているのを見かけたんで、参加してみたくなってな。

shishizo.bmpそうそう、ワシはshishizo(シシゾウ)というものじゃ。えつぞうと違ってタイの出身なんだが、いろんな国を旅して回っているんで、股旅ゾウなんて呼ばれてるんだ。

えつぞう、旅はいいゾウ!現地の文化に触れ、現地のことばを覚え、現地の人と仲良くする、それこそが旅の醍醐味ってものさ。おまえさんは今名古屋にいるんだってな。ワシも昔けっこう長く名古屋に滞在していたんで、友達もいるし、名古屋弁だってけっこう使えるんだぞ。ははは。

ほんでよ、今ワシは台湾におるんだわ。台北は101という(現在)世界一のビルがあったりして、大都会なんだけど、どことなくのんびりした雰囲気もあってよぉ、名古屋に似とる気がするもんで、けっこう気に入っとるんだわ。(以上名古屋弁でした。)

hst-taiwan1.JPG今日は今年初めに開通した台湾新幹線(高鐵)に乗って、南の旧都台南に行ってきたんだ。新幹線は日本にいた頃乗ったけど、変わりなかったな。むしろ直線が多いからなのか、静かだし最高298キロも出ていたよ。
台南は、今でこそ人口が台北の三分の一の地方都市という感じになっているんだが、その昔鄭成功がオランダから台湾を解放して以後都がおかれた土地でもあり、古い遺跡や寺廟がたくさん残るいい街なんだ。

ここは台南一の総合大学、成功大学だよ。鄭成功ゆかりの名前が付けられた名門大学なんだ。seiko-u1.JPGこのガジュマルの広場は広々としていて、テレビドラマなんかにもよく使われるようだね。

seiko-u2.JPG

ここは文学・語学関係の校舎なんだけど、日本からの留学生もたくさん来ているという話だったな。

さらには、日本統seiko-u3.JPG治時代の軍の宿舎や大砲、城壁なども残されていて、さながら現代史の博物館のようでもあるんだ。

さあ、少し長くなったので今日はここまで。続きはまた。

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2007年8月29日 (水)

テレサとダイアナ

etsuzo2-8-22.JPGお久しぶりです。えふぃー(EFFEE)です。あんまり暑くて本当に弱ってました。
このところ、家でテレビばかり観ていて、ちょっと感じたことがあります。今年の夏は、イギリスのPrincess of Walesダイアナの死後10年ということで、テレビでは特集が沢山組まれてました。

ダイアナの死は8月31日。実は同じ年の9月5日には、マザー・テレサが亡くなっていることを覚えておられるでしょうか?あれ?マザー・テレサを知らないんですか?それでは少し解説しましょう。

テレサは、1910年8月27日に現マケドニア共和国スコピオ(当時は、オスマン帝国領コソヴォのウシュクブ)で富裕なアルバニア人実業家の子として生まれまれ、アグネス・ゴンジャ・ボヤジュと名付けられました。18歳でコソヴォを離れ、ロレット修道会に入会、ダブリンで基礎教育を受けて、イギリス領インドのカルカッタ(現コルカタ)に派遣されました。

最初はカルカッタの聖マリア学院で地理の教師をしていたのですが、ダージリンで神の啓示(「最も貧しい人の間で働くべし」)を受け、1948年には、粗末なサリーをまとって街頭に出、貧しい子供たちや路上で死に逝く人たちへのボランティア活動を始めました。

1950年にはバチカンから修道女会設立の許可を得て「神の愛の宣教者会」を設立、 「飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、病気の人、必要とされることのないすべての人、愛されていない人、誰からもケアされない人のために働く」(テレサのことば)活動を本格化させました。

また、インド政府の協力によってヒンドゥー教廃寺を譲り受けてホスピス施設「死を待つ人々の家」を運営したり、カルカッタを拠点に、要請に応じて世界中に活動の場を広げていったのです。

1979年には、その活動が認められノーベル平和賞を受賞するなど数々の社会的評価を受けるが、それに慢心することなく、一修道女として、神への奉仕を、貧しく孤独な人々に転化して、地道な活動を続けました。

そんな彼女が87年の生涯を閉じたのが1997年9月5日だったのです。

とても素朴で、まったく偉人ぶることもなく、しかしその生涯に実践された活動の重さは比類なきものです。その人が亡くなって10年。日本ではPrincess of Wales ダイアナのスキャンダルに満ちた生涯の特集は組まれても、マザー・テレサの足跡の意味を問い直そうという機運はマスメディアの中で湧き上がることはありません。

このことは、現代の日本の世相をよく表しているように思えます。豊かで社会的地位の高いものにばかり関心が集まり、お金持ちの豪邸や華麗な生き方は特集されますが、公園や駅裏、それにネットカフェなどに追い込まれて、厳しい状況にある低所得・住所不定の人たちについては、あまり報じられないか、あるいは特集されても視聴者が関心をもたないように思えます。

今わたしたちの足下で何が起こっているのか、わたしたちは何に注目し、どんな解決法を見いだしていかなくてはならないか。マザー・テレサの生涯はその問い掛けに大きな示唆を与えてくれるように感じます。

一度マザー・テレサのことを思い出してください。

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オープンキャンパスあれこれ

えつぞうです。

先週の土曜日は今夏三回目のオープンキャンパスだったので、今回も少しお手伝いしてきたんですよ。それにしても先週は暑かったよね。書き込みをする元気もなくてちょっと滞ってしまいました。ごめんなさい。

さて、今回の模擬講義は、社会福祉の伊東眞理子先生、仏教学科の田代俊孝先生、人文学科の秋間康夫先生と、いわば同朋の「名物」教授の揃い踏みって感じだったですね。ボクはDoプラザ閲蔵のギャラリーで行われた文学部の講義の模様tashiro1.JPGを写真に撮ってきました。

田代先生の講義のタイトルは 「ひと・ほとけ・いのち」。先生はお寺のご住職でもあるんだけど、大学では生命倫理の講義などを担当されていて、仏教と医療との関わりなどについて幅広く研究していらっしゃるんだ。参加者の中には、先生の実践的な取り組みの話を聞いて、仏教に対する感じ方が変わったなんて言っている人もいたよ。

akima1.JPG

秋間先生は、日本文学の中古の時代を主に研究しているんだけど、今回は先生がお持ちの古い和歌の本を実際に手に取りながら、紙の種類や綴じ方からその内容に至るまで丁寧に説明してくださいました。先生は文学がホントに好きなんだね。説明に愛情があふれているって感じがしてうれしかったな。それに、バーチャルなものに慣れている現代人にとっては、ホンモノの本に触れること自体が刺激になるんだよね。

写真を撮っていて思ったんだけど、オープンキャンパスだからといって、高校生が集まるばかりじゃないんだね。どちらの講義にも幅広い年齢層の方が参加していたのが印象的だったよ。きっとそれが同朋大学のいいところなんだろうね。いろんな年代の方が自然に机を並べているのって、けっこう素敵なことだよね…。

文学部のレポートに偏っちゃったので、社会福祉学部の模擬講義のことや、オープンキャンパスの他の行事の様子は、また入試広報のお姉さんに聞いた上で、近いうちに報告します。

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2007年8月18日 (土)

障害学生支援室で…

elun.bmpはじめまして。私はELUN(えるん)といいます。私も同朋大学のゾウ仲間の一員です。

同朋大学の学務課の付属機関には実習指導室と障害学生支援室があるんですが、私は障害のある学生さんたちのサポートの仕事のお手伝いなどをさせてもらっているんです。

えつぞうやえふぃー兄さんの日記を見ていて、私も参加したくなりました。今後は実習室や支援室の様子などを中心にレポートしていきますので、よろしくお願いします、ね。

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2007年8月15日 (水)

映画で戦争を語るということ…

えつぞうです。

eiga8-15.JPG今日は一人で映画を見てきました。場所は名古屋駅西のシネマスコーレ。同朋大学と一緒にいろいろイベントをやっているので名前はよく知っていたけど、実際に入るのは初めて。こじんまりしたいい雰囲気の劇場だね。

日本では毎年この時期になると戦争を題材にした映画が多く封切られるそうだね。今回観た『陸に上がった軍艦』も、今年で95歳になる最年長映画監督新藤兼人さんの戦争体験をもとにドラマ化したものなんだ。

徴兵された人たちが終戦に向けて滑稽ともいえる訓練に明け暮れる日々を描いたこの映画は、実際の戦闘場面は全くと言っていいほど出てこないのに、戦争の実態をよく感じさせる作りになっていて、観ていて涙が出そうになっちゃいました。zadan13-1.JPG

この映画を撮った山本保博監督は、実は先月同朋大学の「映画座談会13」に出演されたんで、ボクもその時話を聞きに行ったんだ。すごく誠実な話し方で好感を持ったんだけど、映画にも監督の人柄が見事に反映されているって感じがしたよ。

(右から二人目が監督。その左隣は新藤兼人さんの息子さんで映画プロデューサーの新藤次郎さん。右端は尾畑先生だよ。)

インドも映画にかけては超大国だって知っていた?本数だけならアメリカの二倍、「ボリウッド(ボンベイ〈現在はムンバイと呼びます〉+ハリウッドの造語)」なんてことばもできるほど、映画が盛んな国なんだ。日本でも数年前にインド映画ブームがあったそうだけど、今はすっかり下火になっちゃったんだね。インドの映画熱はいまだ冷めていないんで、日本のみんなにも機会があったら是非観てもらいたいな?。

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2007年8月12日 (日)

お盆休み?!

えつぞうです。

nakamura-w1.JPG日本は「お盆休み」に入ったんだそうです。大学も一週間ほど一斉休暇となり、キャンパスもガラーンとしています。

賑やかさを求めて今日はまた名古屋駅まで一人で出てきました。いつもの週末と比べても確かに人出が多くて、大きな荷物を抱えている人も目立つようです。きっと「お盆休み」を利用して、故郷に戻ってきた人たちなんだろうね。

今日は駅前の高いビルに上ってみました。セントラルタワーズの上から西の方を眺めやると、ほらほら同朋大学が見えるんだよ(赤丸の所)。中村区にはあまり背の高い建物が無いから、同朋の成徳館が目立つんだね。



oise1.JPG

夕方の駅西はまたちょっと違った顔を見せます。ここは笈瀬通。

akahige1.JPG

昔々はここに笈瀬川という川が流れていたそうなんだけど、今では焼き肉屋さんが数軒立ち並ぶ他、変わった薬屋さんや、商品サンプルのお店があったりと、ちょっと不思議な雰囲気の通りになりつつあるんです。最近のボクのお気に入りかな。

もっともボクは牛肉を食べる習慣は無いんでお店に入れないんだけどね?。

それにしても「お盆」って何なんだろう?「盆」っていうのは「盂蘭盆」のこと?でもインドには「お盆休み」っていう習慣は無かったけどなぁ。今度えふぃー兄さんに由来を聞いてみよう!

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2007年8月 9日 (木)

風になって!!

himitsu2.bmp

愛しのえつぞうがオープンキャンパスを手伝っていた5日から、ウチはスポーツ実技3に学務課の眼鏡のお兄さんと一緒に引率してきました!!

学生の皆はウインドサーフィンをやるのは初めてで、最初は戸惑っていたみたいやけど、最後は風に乗って気持ちよさそうやった!

ウチもやりたかってんけど、象には無理って言われてしもた( ̄▽ ̄;)!!

そうそう、サーフィンを教えてくれた、グリーンスポーツクラブの営業部長はアスカって犬なんよ!凄い!!

200708061251000.jpg200708080948000.jpg

   

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2007年8月 8日 (水)

お誕生日会

えつぞうです。

p1000162.JPG今日、大学にバースデーケーキが届きました。 なんでも、明後日は入試広報課のお姉さんのお誕生日らしい。

他の部署のお姉さんたちが、内緒でケーキを用意して、
年の数だけ(!?)のロウソクに火をともして、
Happy Birthday♪の歌を歌いながら、
入試広報課のお部屋に突然入って行ったんだ。

入試のお姉さんは、ビックリして、すごく感動していたよ。

同朋大学の人たちって、こういう風に、みんな優しくて、
すごく温かいんだ。
なんか、ボクまで感動して、もらい泣きしちゃったよぉ?

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2007年8月 6日 (月)

第2回目のオープンキャンパス

えつぞうです。

昨日は、第2回目のオープンキャンパスでした。 入試広報課のお姉さんが、来場してくれたみなさんから頂いたアンケートの 感想をまとめていたので、特別にボクも読ませてもらいました。

p1000548.JPG

今日のオープンキャンパスで一番印象に残ったことは?

・入試・就職説明会で改めて入試の内容や入試に大事なことが  たくさん聞けてとても参考になった。 ・対応が丁寧だったこと。 ・社会福祉学部の模擬講義で実際に雰囲気を感じることができた。 ・自分の知らなかった福祉について知ることができた。 ・小論文対策講座で、講師の先生の白熱した教え方。 ・キャンパスツアーに行き、さらにこの大学を知ることができた。 ・先生方や学生の方がみな生き生きとしていて、わくわくした。 ・担当の方々が懇切丁寧に教えてくれたので、聞きたかった内容がよく分かった。 ・とても親身になって話をしてくれたので、こちらも気を楽に参加することができた。  ・・・などなど。

ボク、えつぞうも感心するくらい、たくさんの感想を書いてくれていたよ。

暑い中、来て下さった受験生、保護者の方々、ありがとうございました。

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2007年8月 4日 (土)

明日の準備

明日は、同朋大学の今年2回目のオープンキャンパスです。

20070804.JPG写真は、現在の入試広報課の様子です。 ダンボール箱やら、立て看板やらで、部屋の中は足の踏み場もないほどの荷物の山!です。

こうやって、入試広報課のお兄さん、お姉さんが、みなさんが来て下さることを楽しみにして準備をしているんだよ。

パンフレットには書いてないことも聞けちゃう・・・入試説明会、
一足先に学生気分が体験できる・・・模擬講義、
推薦入試の小論文はこれでバッチリ・・・小論文対策講座、
何でも聞ける・・・個別相談コーナー などなど・・・
盛りだくさんの企画が用意されているんだ!

ボクのおすすめはね・・・
ぜ?んぶ!
中でも体験コーナーは楽しいよ。

車イス、手話、図画工作・・・学生さんたちが親切に指導してくれるんだ。
体験をするとスタンプがもらえて、2個以上スタンプを集めると、
すてきなプレゼントがもらえるんだって!
ボクも参加したいなぁ?

じゃあ、明日、待ってるからね! 同朋大学のキャンパスで会おう!

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2007年8月 3日 (金)

中江監督がやって来た!

えつぞうです。

今日ね、映画「ナビィの恋」や「恋しくて」の中江裕司監督が同朋大学にやって来ました! なんでも、同朋大学のプロモーションビデオを中江監督が作って下さるんだって! その打ち合わせの為に、同朋大学に来て下さったんです。 すごいスケールの大きなプロモーションビデオになりそうなんだ。

(監督からのコメントです→ http://www.doho.ac.jp/nakaemsg.mov )

今から、ボクも楽しみにしているんだけど、ボクも登場させてくれるのかなぁ?
今度、監督に直談判して頼んでみよ?っと・・・?

p1000430.JPG

明後日(8月5日)のオープンキャンパスの準備中の入試広報課のみんなと
記念写真を撮ったんだけど、みんな首にタオルを巻いてたから、
中江監督も一緒になって頭にタオルを巻いて写って下さいました。
とっても気さくな方です。(黄色のタオルの方です)

え?ボク・・・? ボクも一緒に写りたかったんだけど、
今回は、写真撮影の係になっちゃいました。(グスン。。。)??

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