パーリ学仏教文化学会

少し古いはなしになるけど、土曜日(5月26日)に、同朋大学のDoプラザ閲蔵で、パーリ学仏教文化学会の第21回の学術大会が開かれた。
大きな学会ではないのだけど、バングラディッシュや中国、それにスリランカからも参加者があって、国際的で質の高い学会だった。発表は難しくて、僕には何のことかわからなかったけど、アカデミックな雰囲気は十分理解できた。
パーリ語って、インドの古い言葉なんだよね。サンスクリット語によく似ている。それに仏教はインドでうまれた思想だから、僕にはなじみの深い世界なんだけど、でも、学問って深い。インド生まれの僕にもさっぱりわからない難しいことを、日本で勉強している学者や大学院生が研究して発表している。こういうのが、学問の伝統っていうんだな。せっかく大学に来たのだから、もう少しアカデミックに勉強しなくっちゃ。意欲だけは沸きました。
| 固定リンク
「日記」カテゴリの記事
- はじめまして(2007.04.14)
- 京都に行ってきました(2007.04.17)
- 新歓コンパに行ってきた(2007.04.19)
- 象の排泄物の利用法(2007.04.21)
- ディープで味わい深い中村の世界(2007.04.25)

最近のコメント