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2007年4月25日 (水)

ディープで味わい深い中村の世界

今日は韓国家庭料理の釜山(ぷさん 名古屋市中村区藤江町3-45-1 tel052-471-7809)というお店につれていってもらった.

釜山の看板とても見つかりにくい住宅街にひっそりとあって,看板もご覧のとおりハングルでしか書いてないから知らない人はまず来ない.でもこれがものすっごーーーく美味しくて,安い.加えて女将が美人.

とにかく見つけにくい店だから,通り過ぎる客がホイと入ってくることはないが,入り込むと,妙にいごこちがよくて心が安らぐ.

日本に来てから感じていることだが,名古屋市中村区という同朋大学のあるこの場所は,現代的でお洒落な雰囲気ではないが,入り込むとディープで味わい深い世界だと思う.このお店もその感覚を持っている.

これだけの味を出す力があるのだから,もっと売り込めばいいのにと思うけど,単なるコマーシャリズムの類型に乗らないのがそれらしい.この良さをみんなに,もっともっとわかってもらいたいと思う.

そういや同朋大学も,入り込むととても面白くて中身が濃い.それに暖かくて居心地がいい.でも宣伝や人気獲得は上手ではないみたい. ディープで味わい深い世界がここにもあるようだ.

ちなみにぼくはインド出身の象だから,肉類,特に牛肉は食べていません.ナムルやキムチ,それにチジム等をたべました.韓国料理のガツンという感じの辛さは,インドの辛さとまた違ってこれも味わい深かった.

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