戦争と平和展
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はじめまして!
4月から入試広報課入りしたTTです。よろしくお願いいたします。
4/20以来の久しぶりの更新です。くもの巣を払いのけ、積もった
ちりを吹き飛ばし、キーボードを打ってます。
今日の名古屋は午後から荒れる予想でしたが、日中は汗ばむ
陽気でした。そんな中、大学では学祖を偲ぶ成徳忌法要が執り
行われました。
入試広報課隣の障害学生支援室の壁に飾られた七夕を祝う作品です。
日頃ノートテイカーとして活躍している学生と利用者の合作です。真ん中
の水色は天の川。手作りの作品にホッとした気持ちになりました。
もうひとつ。
7月といえば、AO入試のエントリー。今日から受付が始まりました。
関心のある方は、こちらもご覧ください。
http://www.doho.ac.jp/exam/090701.html
それでは、また、まめな更新が続きますように。
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昨日、同朋大学の学生たちと一緒に映画のロケのお手伝いをしてきました。
映画の内容は詳しくは言えないのだけど、名古屋市内のある高校の講堂にエキストラ350名を集めて行われた大がかりな撮影に、(七人の)学生共々、スタッフとして参加させてもらうことができたんですよ。
主として、エキストラの人たちの整理や食事のお世話などの仕事をさせてもらったのですが、この春からできた映像文化コースの一年生二人は制作部付きにしてもらえたので、より 現場の流れがわかったんじゃないかな?
ところで、こういうロケーション撮影が行われる時、撮影の下支えをするフィルムコミッション(FC)という組織のことを知っているかな?
名古屋を中心としたエリアで映画やドラマのロケ撮影を支援しているのは、なごやロケーションナビというFCで、最近では映画『ジェネラルルージュの凱旋』や『クロサギ』、NHK『白洲次郎』などの作品にも関わっているんだよ。(http://www.ncvb.or.jp/contents/location/)
実は今回ボクたちがこういう機会を得られたのも、なごやロケナビのおかげなんです。
ロケナビのスタッフの方々も同朋大学の映像文化コースに理解を示してくださっているので、今後ともいろいろな現場に参加させてもらえるとうれしいですね~。
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前回に引き続き、広州レポートを。
広州の町中では、日本ではここまでは書かないよな、と思うような注意書きが目立ちます。
交差点では、「赤は止まれ、青は進め、信号を守れ」との標識。しかも「監視カメラ付きだよ」という標識とセットになってます。
地下鉄のホームには、「乗る時は両脇で待ち、降りる時は真ん中を速やかに。列を作って並んで待つ、それが秩序。降りる人が先で乗る人は後、それが文明!」なんて標語が、見事な七言絶句形式で表され、さらに車輌の中は注意事項のオンパレード。
「お年寄りや子供などに席を譲りましょう」や「飲食禁止」はわかるとして、「痰を吐いたりゴミを散らかしちゃダメ」、「追っかけっこしちゃダメ」、「イスに寝ちゃダメ」、「つり革にぶら下がっちゃダメ」、「棒によじ登っちゃダメ」なんてことまで書かなきゃいけないんだろうか?
でも、意外なのは(と言っては失礼だけど)、けっこうみんなそれを守っているんですよね~。
車内の飲食を規制するのは現段階ではまず無理なことだし、列に割り込む人もいることはいるのだけど、全体の傾向として、注意されなくても乗る時に並ぶということが自然と出来ているのは、実はすごいことなんですよ。
北京や上海では、列車がプラットフォームに入ってくると、駅員が「先下后上(降りるのが先、乗るのは後)!」と怒鳴るようなアナウンスをしつづけるのだけど、誰も守らない。守らないから、「今日は並びましょうDAY」なんてのを制定して、さらに規制を強化するというような悪循環に陥っていることを考えると、ここ広州の様子はホント奇跡に思えます。
でも、これは、適切な許容量の想定とスムーズに人を流すシステムの構築といったハードの設計に関わる部分、そして、日頃からの教育に因るところが大きいと思うんですよね~。
こんなところに中国第三の都市・広州の発展の可能性を見たということでしょうか?(数年後はどうなっていることやら…)
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WBCは日本が見事連覇して本当によかったですな!ワシが応援していた台湾チームが惨敗に終わり、ちょっといたたまれなくて広州にやってきました。
いやぁ、広州がこんなにきれいに整備されているとは、思ってもいませんでした。
たしかに鉄道の駅付近は相変わらず人でごった返しており、歩くのも大変なほどですが、空港に地下鉄、繁華街など、北京や上海よりも使いやすくて、人のマナーもいいような気がします。
おそらくは北京のように近代化が先行した大都市は、継ぎ足し継ぎ足しで都市化を進めていったため、使い勝手の良さが後回しにされたのでしょうが、ここ広州はきちんとした全体のデザインがあって、それに基づいて着実に整備を進めている
のだろうなという感じがします。
昨日広州大学を訪問したのですが、大学のある場所は、一つの島に十の大学を集めて作られた「大学城」と呼ばれる巨大な街なのです。学生の収容人数は、全体で二十万人。島の北と南に地下鉄の駅があり、巡回バスが各大学を回るというシステム。何とも唖然とするばかりです。
個々の大学には、研究施設や図書館などの他、(中国ではあたりまえではあるのですが、)学生寮や、ショッピングセンター、食堂なども備えており、「大学城」はさながら十の「区」を有する「市」の ようです。
もちろんそれが大学の質と直接結びつくわけではありませんが、こういった大学の集中化計画は中国でしかできないことだなぁと、感心しました。
長くなったので今日はこの辺で。
また広州レポートします。
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正式発表が遅れておりましたが、実はうれしいニュースが一つ。
何と映画『ナビィの恋』の中江裕司監督が、この4月から同朋大学の客員教授としてスタッフに加わることになりました。パチパチ
一昨年大学のプロモーションビデオ『ラブ&ピース』を撮っていただいた時から、こんな日が来るんじゃないかとボクも期待していたんだ!(撮影の模様はブログのバックナンバーをどうぞhttp://www.etsuzo.com/2007/10/index.html)
で、今回その記念にイベントが二つ開催されます。
一つは、3/20の春キャンの「映画講座」と題した講義で(http://www.doho.ac.jp/exam/harucam09.html)、
もう一つは翌3/21の「スクールシネマワークショップ」という映画制作体験教室です。
「スクールシネマワークショップ」は、一日で映画の企画から撮影、編集、上映会までをやってしまおうという盛りだくさんの企画なのですが、すでに3/9の中日新聞や、3/10の東海ラジオの「小島一宏モーニングあいランド」でも紹介されました。まだ申し込みは受け付けているとのことですので、映画監督とプロのスタッフの下、本格的な映画撮影体験をしてみたいと思う人はどしどし参加してみてください。 (ただし定員は20名限定ですけどね~)http://www.doho.ac.jp/kouza/scws01.html
今後、映画の現場で活躍できる人材が、同朋大学からどんどん生まれるようになるといいですねぇ。
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今年も春のオープンキャンパスの時期になってきました。
今回は、このブログでも紹介してきた新しい施設「博聞館」を中心に、様々な行事が開催されます。
目玉の一つは、介護関係の催し物です。
http://www.doho.ac.jp/exam/harucam09.html
ここ数年、介護職に関してはマスコミなどでその労働環境の厳しさばかりが取り上げられてきた印象がありますが、果たして本当にそうなのでしょうか?
そんな先入観を払拭して、社会福祉現場の実態を自分の目で確かめてもらいたいとの思いから、企画が組まれたとのことです。
博聞館に用意された新しい実習室も初お披露目です。どんどん参加してみてくださいね。
これから順に行事を紹介していきま~す。
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去る2009年2月19日に同朋大学で『ダイナマイト同朋大![]()
これはバッファロー吾郎が主催する『ダイナマイト関西』をリスペクトし、それを同朋の学生たちでやっちゃおうという企画。まさに同朋大学一おもしろい奴を決めようやってイベントだ。
大学祭実行委員や各サークルなどから厳選された24名が出場し、1対1の勝ち抜き方式で対戦。第1試合から会場を爆笑の渦に巻き込む戦いが繰り広げられていった。
戦いは有力視された4年生たちを下級生が次々と打ち破る波乱含みの展開。そんなトーナメントを勝ち上がって決勝の舞台に立ったのは、戦うごとに力をつけ成長著しい社会福祉学部3年鈴木啓太(通称アミーゴ)と、ノーマークの新星社会福祉学部2年村瀬麻衣子(通称キューティクル麻衣子)。
……そして、ダイナマイト同朋大の栄えある初代チャンピオンは、キューティクル麻衣子![]()
最初はまったく下馬評にもあがってなかった新星が勢いそのままに初代チャンピオンに上り詰めた~。
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EFFEE(えふぃー)です。
本日2月22日は、またまたエツゾウ映画館の日。近頃本当にこの日が楽しみで、同朋大学Doプラザ閲蔵のDoホールに行ってきました。
今回は、通算第14回(随分回数を重ねてきたんですね)、2009年の第一期韓国編2の第2回目でした。男優をテーマにしてユ・スンホ主演、イ・ジョンヒャン監督作品『おばあちゃんの家』(2002年)が上映されました。
男優ユ・スンホといっても、イ・ビョンホン、チャン・ドンゴンやウォン・ビンのようなおばさまに人気のある男優というのではなくて、この『おばあちゃんの家』では7歳の子役として出ています。最近では、ペ・ヨンジュンの『太王四神記』にペ・ヨンジュンの子ども時代役として出ていたので、ご存じの方もあるでしょう。
そんな通な設定だったのですが、この映画すばらしかった。後半、あちこちからすすり泣く声。僕もおもわず目を潤ませてしまいました。
物語は、母親と二人でソウルで暮らしているサンウが、夏のある日、母親の都合で田舎のおばあちゃんの家にあずけられ、都会暮らしのわがままな子どもが、耳も聞こえず字も読めず、言葉を話すこともできない老女と二人で、まったくすれ違った生活をするというものです。ユ・スンホも良かったのですが、おばあちゃん役のキム・ウルブンという老女が、チマチョゴリともんぺの粗末な衣装で山をゆっくりと歩く後ろ姿が、とても悲しげで印象的でした。
おどろいたことに、ユ・スンホ以外の配役はすべて一般民間人で、このキム・ウルブンも、舞台になっている村の住民だそうです。この老婆は自然の一部のように扱われていて田舎の風景そのものなのですが、実際にそうした人生を送っている人にしか表現できない眞実をもっているように感じました。
サンウ(ユ・スンホ)は、この老婆を馬鹿にし、田舎を毛嫌いしながらも、やがておばあちゃんの大きくて優しい本物の力に目覚めていきます。またこの展開が実に自然で、そして悲しいのです。
みなさん是非この映画鑑賞してみてください。お勧めです。
次回は3月22日(日)『秘花〜スジュンの愛〜』(2000年韓国、ホン・サンス監督作品)だそうです。セレクトして下さっている連城三紀彦さん、李相美さん一押しの映画です。彼らの選択に間違いはありません。奮ってご参加ください。
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